Spectee(スペクティ、東京都千代田区、村上建治郎代表取締役CEO)は11月13日に、オンラインで「防災テックスタートアップカンファレンス2026」を開催する。2021年に始まり、今年で6度目の開催となる。

同カンファレンスは、防災領域で活躍するスタートアップ企業の技術と取り組みを紹介し、「防災テクノロジーの未来」を議論する場だ。今年は、防災庁の発足をめぐる議論に加え、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、ドローンによる現場調査など、先端技術の可能性と実践事例を紹介する。

登壇者として、防災庁統括官(防災計画担当)付参事官(調査・企画担当)付企画官の桝谷有吾氏、東京大学生産技術研究所/大学院情報学環准教授の沼田宗純氏のほか、天地人(東京都中央区)の樋口宣人氏、Liberaware(千葉市)の閔弘圭氏、INSPIRATION PLUS(大分市)の伊積弘貴氏らを招く。各セッションでは、スペクティの村上建治郎氏と根来諭氏がモデレーターを務める。スタートアップ各社が自然災害にどう立ち向かうのかを議論する。視聴は無料(事前登録制)。詳細は下記の公式サイトを参照。

防災テックスタートアップカンファレンス2026:https://resilience-tech.net/