2013/10/10
防災・危機管理ニュース
BSIグループジャパン株式会社(東京都港区)は、株式会社ブリッジインターナショナル(東京都世田谷区)の依頼に基づき、2013年9月よりISM-インサイドセールスマネジメント」という経営手法のPAS規格(公開仕様書)策定のプロジェクトを開始した。
ISMとは、昨今の不透明な市場環境の中で法人営業戦略を展開する企業が競争を勝ち抜くために、ブリッジインターナショナルがこれまで培ってきた「ハイブリッドセールス」という「訪問営業」と「非訪問営業(=インサイドセールス)」とのプロセス分業の知識・ノウハウを更に発展・強化したインサイドセールスの経営手法のこと。経営指標の中で最も重要である“売上”に対して、その先行指標であるパイプライン(=売上見込み案件)をインサイドセールス(=テレセールス)で構築していくことを適切に支援・管理することで、経営目標達成の実現をサポートする。BSIは同社のISMのメソッドを国際的な規格にすることで、この分野の発展に貢献しグローバルなリーダーシップを示すことを目指す。
PASは“Publicly Available Specification”の略であり、日本語では「公開仕様書」。「一般に公開されて誰でも使用できる規格」であることを意味する。
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