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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月14日配信アーカイブ】
【4月14日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/国土強靭化民間の取組事例/熊本地震ラストワンマイルを忘れるな/毎熊典子の労務リスク対策
2026/04/14
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衛星通信とクラウド管理による通信インフラBCP対策
ITソリューション事業やDXコンサルを手がけるクラウドワークス コンサルティングは、通信インフラにおけるBCP対策として、SpaceX社の衛星通信「Starlink」とCisco Systems社のクラウド管理型ネットワーク「Cisco Meraki」を組み合わせたソリューションを提供する。地上通信インフラの断絶時に給電のみで遅滞なくネットワークを再構築し、迅速な通信復旧を支援するという。
2026/04/09
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企業をむしばむリスクとその対策
地震直後の建物入場判断迷いを断ち切る「二段階ステップ」
地震後、被害があるかもしれない建物への入場判定はどのようにしたらいいでしょうか。私たちは無意識のうちに「建物が壊れていないか=(資産の確認)」と「今すぐ入って命に別状はないか=(安全の確認)」を同時に考えて、自分たちで入場判断を難しくしています。現場の迷いを断ち切るには、時間軸と目的に応じた「二段階のステップ」の判定が役立ちます。
2026/04/08
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BCP策定基礎講座
本講座は、受講者が自ら属する組織・企業およびグループのBCP策定において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なBCPの知識および着眼点を学び、自ら事業継続計画を作成してそのプロセスを習得し、実際に職場で策定できるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/04/08
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サイバーアタックを想定したシナリオ型BCP演習の企画・運営手法
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界・他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「サイバーアタックを想定したシナリオ型BCP演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2026/04/08
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リスク対策.com認定リスクアドバイザー養成講座(2026年第2回:リアル開催)
リスク対策.comは、危機管理の専門メディアとして2007年からの運営開始以来、国内外数百件にわたる企業のBCPやリスクマネジメントの実例を取材してまいりました。この長年の取材活動を通じて、危機管理に優れた企業の共通要素として、危機管理担当者の能力の重要性を認識しました。こうした背景から兵庫県立大学大学院との共同研究のもと、「リスクアドバイザー」という新たな資格制度を創設し、3日間にわたる養成講座(別途、試験を実施)を開発しました。
2026/04/08
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月7日配信アーカイブ】
【4月7日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/イラン情勢への企業の対応/リスクに効く心理学
2026/04/07
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
クラウドもAIも止まる状況にどのくらい耐えられますか?
2026/04/04
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年3月31日配信アーカイブ】
【3月31日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/富士山噴火への新対策/四半期ニュース振り返り
2026/03/31
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「訓練」ではなく「現実」だったら~ 災害対策本部が本当に必要な力 ~ (横浜市)
横浜市では年に2回、災害対策本部運営訓練を実施しています。今回の危機管理塾では、準備も含めた災害対策本部の運営訓練に関する取り組みについてお話しいただきました。2026年3月19日開催。
2026/03/30
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AIの危機管理コラボルーム企業の知恵を集めるコミュニティ勉強会
「BCP改善」に効くプロンプト技法を体得。失敗談を含め知識の共有を図ります。
2026/03/27
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ランサムウェアで工場が止まる本当の理由とは⁉
実際の製造業ランサムウェア被害を題材に、なぜIT被害が生産停止や出荷遅延に直結するのかを解説します。BCP、CSIRT、経営の役割分担が曖昧な場合に何が起きるのかを学び、自社の初動対応と復旧計画の弱点に気づく回です。
2026/03/25
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【参加無料】出発点は“真似ること"から防災担当としての学ぶノウハウ
2026年4月の危機管理塾は4月17日(金)16時から行います。今回はサッポロビールの入澤英雄氏を講師に迎えます。未経験だった防災やBCPを担当されて5年目を迎える入澤氏が、どのように学び、対策強化に取り組んできたのかをお話しいただきます。
2026/03/25
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サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
クラウドを使っているから安心、という思い込みがなぜ危険なのかを解説します。クラウド事業者との責任分界点や、復旧時の主導権の問題を事例から読み解き、クラウドBCPとオンプレミスBCPをどう統合すべきかを考えます。
2026/03/24
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年3月24日配信アーカイブ】
【3月24日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/災害時に求められる状況認識の統一(噴火や海外危機も可視化するCOPの作り方)/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/03/24
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
突然のシステム停止を想定した訓練シナリオ
月曜の朝、出社したところ、突然、受注システムに入れない事態が起きました。海外委託先の認証基盤に障害が起き、復旧見込みは不明。同じタイミングで物流が乱れ、主要部材の到着遅延も避けられそうにありません。
2026/03/22
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火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年3月17日配信アーカイブ】
【3月17日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/「家畜」避難訓練から学ぶBCPのポイント/山下記者のイチ押しプロダクト
2026/03/17
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余計な情報をつながない安否確認システム
安否確認システム「オクレンジャー」は2006 年に提供を開始したサービス。災害時の初動に欠かせないアプリとして広く認知され、累計ユーザー数260 万を突破した。開発元のパスカルは地域のSIerとして、防災分野以外でもビジネスの高度化に貢献する。社長の井上隆氏に、創業以来の事業コンセプトと今後の展望を聞いた。
2026/03/11
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大手町のオフィスビルで防災啓発イベント 富士山噴火、南海トラフ――専門家ら講演
東日本大震災から15年が経過する節目を前に、東京・大手町のオフィスビル「大手町プレイス」で10日、防災啓発イベント「防災Meetup!(ボウサイミートアップ)」が開かれた。今年のテーマは「つながる防災」。富士山噴火など個別の災害リスクごとに専門家らが講演するなど、7つのコンテンツを用意した。震災からの復興が進むなか、オフィス街の中心で、ビジネスパーソンたちに防災意識を高めてもらう狙いなどがある。
2026/03/11
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揺れ動くイラン情勢、3月17日に緊急セミナー開催
アメリカ・イスラエルのイランへの軍事攻撃により、国際情勢に激震が走っている。緊迫度が増すばかりだ。日本企業は情勢をどう理解し、海外リスクにどう対応すべきかを示すため、リスク対策.comは3月17日に、緊急セミナー「イラン情勢を踏まえた海外安全対策セミナー」を企画した。 セミナーのテーマは「今求められる対策とシナリオに応じた出口戦略を探る」。講師には、株式会社共同通信デジタルのリスク対策総合研究所・所長、小島俊郎氏や安全サポート(東京都港区)代表取締役の有坂錬成氏、公益財団法人公共政策調査会の理事・研究センター長、板橋功氏ら。 セミナーでは、企業として何に注視すべきか、どのような備えを講じるべきかなどを専門家らが解説。事態の推移を的確に判断しながら、それに応じて企業がどのように撤退・退避・事業継続の判断を行っていくべきかなど、企業の「出口戦略」の考え方についても提示する。
2026/03/09
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能登半島地震を経験して~発災から復旧までの対応~(石川サンケン)
石川サンケンは2024年元日に発生した能登半島地震で、半島内にある本社と3つの工場が最大震度6強の揺れに襲われました。今回の危機管理塾では、2024年能登半島地震の対応について、従業員の支援活動も含めてお話しいただきました。2026年2月26日開催。
2026/03/02
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
「いません」は点検、「います」が訓練
2月22日、 東京都墨田区の東京スカイツリーで発生したエレベーターの停止事故では、6時間近くが経過した後、隣接するエレベーターからプロの手で救出されました。しかし、大規模な震災では、あなたのビルにプロは来ません。隣のエレベーターも動いていません。そこにあるのは、鉄の箱に閉じ込められた同僚と、インターホンを握りしめるあなただけです。「インターホン越しに『頑張ってください』としか言えない自分に、耐えられますか?」
2026/03/02
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なぜ多くの会社のBCPはサイバー攻撃に弱いの?
BCPはあるのに、なぜサイバー事故で業務が止まるのか。その原因をCSFの6つの機能(Govern~Recover)を使って分解します。IT部門とBCP部門が分断されている組織で起きがちな失敗をもとに、自社のBCPがどこで機能しなくなるのかを「見える化」します。
2026/02/28
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生成AIを何に使っていますか?
初回の勉強会では、危機管理に従事する実務担当者が、どのように生成AIを使っているかを、失敗談も含めて共有していきます。「自分は危機管理でこんなことを試してみたい」と思えるようになることが、今回のゴールです。まずは登壇者の議論を聞きながら、自分の仕事でどう使えるか、何が改善できるかを考えてみてください。
2026/02/27
