2026/02/06
セミナー・イベント
この研修は、受講者が属する組織・企業のBCM活動に関わる活動において、受講者自らが演習を設計し実施できるようになる能力を習得することを目標としています。そのために必要な演習の知識、着眼点を学ぶとともに、実際に演習を企画・運営してみることで、実効性を高める能力を身につけます。
講義はISO22398(演習に関する指針)に基づきながら、企業がすぐに実践できる「ワークショップ型」を例として、演習を行う上での目的・目標の設定、前提条件の設定、演習の準備、進め方とファシリテ―タ―の役割、振り返りの手法を学びます。研修の最後には、グル―プに分かれて自らが企画し、自分たちで考えた効果的な記入用紙(アウトプット)類を使って、実際に演習を運営します。最後には演習で得られた知識を発表し合い、講師がそれぞれの意見についてアドバイスと講評をします。
研修の詳しい内容はこちら
開催概要
| 主 催 | リスク対策.com/新建新聞社 |
| 日 程 | 2026年3月26日(木) |
| 時 間 | 9:45~17:30(開場予定 9:30) |
| 会 場 | odonaraオフィス六本木セミナー室 東京都港区六本木2丁目2-6 六本木福吉町ビル 8階 |
| 対象者 | 組織のリスクマネジメント、BCP、危機管理担当者、その教育に携わる人など |
| 講 師 | 合同会社 Office SRC 代表 田代 邦幸氏 |
| 受講料 | 一般 6万6000円/人 リスク対策.PRO会員 3万8500円/人 ※チーム契約の場合、追加料金なしで2人まで参加可能。3人目以降1人あたり半額で受講可 ※請求書払い ※見積書や領収書が必要な方はお問い合わせください。 |
| 定 員 | 6~18人 ※先着順 ※最少催行人数に達しない場合、開催を中止する場合がございます。 |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせし、別の日程で調整させていただきます。
※許可のない動画撮影、写真撮影、録音は全てお断りさせていただきます。
〔お問い合わせ〕
新建新聞社 危機管理メディア事業部 教育事業担当
E-mail cs-risk@shinkenpress.co.jp TEL 050-5783-2011
セミナー・イベントの他の記事
- BCPの実効性を高める演習の企画・運営講座【2026年第1回】
- 【緊急開催】ニパウイルスの脅威と次のパンデミックに必要な備え
- AIの危機管理コラボルーム企業の知恵を集めるコミュニティ勉強会
- サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
- サイバー攻撃対応型BCP実践講座【2026年第1回】
おすすめ記事
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/03
-
-
-
発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ
2026年1月14日、横浜市庁舎10階の災害対策本部運営室で、九都県市合同による大規模な図上訓練が行われた。市職員に加え、警察、自衛隊、海上保安庁、医療従事者、ライフライン事業者などが一堂に会し、市災害対策本部運営をシミュレーションした。
2026/01/26
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方