新着一覧
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能登地震の関連死、287人に=10人追加答申―石川
能登半島地震の災害関連死を認定する石川県などの審査会が14日開かれ、10人を関連死として答申することを決めた。各自治体が正式に認定すれば、関連死は新潟、富山両県の7人を含め287人、直接死を合わせた死者は515人となる。 10人の内訳は、輪島市8人、能登町2人。
2025/01/14
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鳥インフル、年明け急拡大=食卓に影響懸念―農水省
高病原性鳥インフルエンザの発生が急速に拡大している。年明けから相次いで確認され、このペースが続けば、卵の価格上昇など食卓への影響が懸念される。農林水産省は感染の抑制に向け、異常発見時の早期通報や衛生管理の徹底を養鶏業者などに呼び掛けている。 「年明け以降、短期間で12例目。
2025/01/14
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米エヌビディア、バイデン政権批判=AI半導体規制強化で
【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは13日、バイデン政権が同日発表した人工知能(AI)向け半導体の輸出規制強化を巡り、「技術革新と経済成長を阻害する恐れがある」との声明を出した。
2025/01/14
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TikTok、マスク氏に売却検討=米事業禁止で中国政府―報道
【ワシントン時事】米ブルームバーグ通信は13日、中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業について、中国政府内で米実業家マスク氏に売却する案が浮上していると報じた。ティックトックの米事業を事実上禁じる法律が19日に発効することへの対応の一環という。
2025/01/14
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トンガ、債務が重荷に=噴火災害から3年
【シドニー時事】南太平洋の島国トンガで起きた海底火山の噴火災害から15日で丸3年となる。集団移住を含む復興策を進めてきたが、国内総生産(GDP)の4割近くに相当する累積債務が財政を圧迫している。最大の貸し手は中国で、返済が重荷となりそうだ。
2025/01/14
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宮崎地震で注意呼び掛け=林官房長官
林芳正官房長官は14日の記者会見で、宮崎県で発生した地震に関し、「人的被害は軽傷1人と報告を受けている」と述べた。その上で、今後1週間程度は同規模の地震発生に注意するよう呼び掛けた。
2025/01/14
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農水省、鳥インフルで対策会議=発生拡大受け、今年3度目
農林水産省は14日、高病原性鳥インフルエンザの発生が拡大していることを受け、対策本部の会議を開いた。会議開催は今年に入って3度目。江藤拓農水相は幹部に「より一層の緊張感を持って取り組んでほしい」と指示した。 〔写真説明〕農林水産省の石碑看板=東京都千代田区。
2025/01/14
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2025/01/10
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リスク対策.com12月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、一般会員(登録無料)とPRO会員向けのセミナー・勉強会を行っています。昨年12月に開催した「危機管理塾」「テクノロジーリスク勉強会」「危機管理白書2025年版発行記念セミナー」の概要を紹介します。このうち「テクノロジーリスク勉強会」と「危機管理白書2025年版発行記念セミナー」は、PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/01/09
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シミュレーション演習の企画・運営講座【2025年】
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修は、BCPの改善点を効果的に洗い出せるようなシミュレーション演習を、受講者自らが設計し実施できるようになることを目標としています。
2025/01/08
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「変化するサイバー脅威に備える」OTセキュリティ、サプライチェーン攻撃から見る2024年と2025年の展望
本セミナーでは、サイバーセキュリティが専門のイディルートコンサルティング・吉田 卓史 氏に、セキュアなオペレーショナルテクノロジーとサプライチェーンの構築と2025年のサイバーセキュリティの展望についてお話いただきます。
2025/01/07
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火災時の初動対応を支援する防災クラウド
ホーチキは、火災の発生をSMSやEメールで速やかに通知し、火災情報の迅速な伝達、早期の避難誘導を支援する防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」(HCKaaS)を提供する。火災受信機が保有する火災情報を集約したクラウドに災害情報提供APIを装備し、建物OSや他サービスとの連携を容易にしたもの。
2024/12/27
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能登半島地震はBCPをどう変えたか市立輪島病院の経験
2025年1月の危機管理塾は17日(金)16時から行います。発表者は、市立輪島病院事務部長の河﨑国幸氏です。1年前、住民の命に直結する医療・福祉の現場で何が起き、どのような対応が求められたのか。業務継続計画の何が機能し、何が機能しなかったのか。新たに必要な視点は何か。能登半島地震発生から1年が経ったいま、当時を振り返っていただき、得られた教訓を発表いただきます。
2024/12/24
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2024年を振り返る
今年もさまざまな危機が私たちを取り巻き、社会や企業に多大な影響を与えました。自然災害、サイバー攻撃やシステム障害、不祥事、地政学的リスク—。特に自然災害に目を向ければ、防災庁という新しい方向性も打ち出されました。1年間を振り返るとともに、2025年に求められる対策を考えてみたいと思います。
2024/12/23
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