【ニューデリー時事】軍事衝突を続けているパキスタンとアフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権は18日、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝祭に合わせ、攻撃を一時停止するとそれぞれ発表した。期間は23日深夜ごろまで。
 双方ともサウジアラビアやカタールといったイスラム諸国の要請で決めたとしつつ、攻撃があった場合には直ちに反撃すると表明した。 
〔写真説明〕18日、アフガニスタン南部カンダハルの検問所を警備するタリバン治安当局者たち(EPA時事)

(ニュース提供元:時事通信社)