2026/03/30
危機管理塾アーカイブ
「訓練」ではなく「現実」だったら
横浜市では、年2回の災害対策本部運営訓練を継続的に実施しています。2026年1月には、九都県市合同による大規模な図上訓練を実施しました。
訓練想定は、マグニチュード8.2の大正型関東地震。発災から約48時間後を起点とし、市職員に加えて、警察、自衛隊、海上保安庁、医療関係者、ライフライン事業者などが参加しました。
横浜市総務局危機管理室の松﨑祐一氏に、災害対策本部が直面する課題、意思決定の考え方、訓練を通じた組織力の高め方などについて解説していただきました。
2026年3月19日開催。
【発表者】
横浜市
総務局危機管理室緊急対策課
課長 松﨑 祐一 氏
配信期限 2026年6月30日
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