2026/04/17
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米人工知能(AI)開発新興アンソロピックは16日、新型AIモデル「クロード・オーパス4.7」を公開した。プログラミングなどでの性能を高める一方で、ソフトウエアの弱点を発見する能力は抑制し、サイバー攻撃への悪用を防いでいる。
アンソロピックは7日、別のAIモデル「クロード・ミトス」を発表。主要なソフトの弱点探しで優れた性能を示しており、悪用への懸念からIT大手など一部の企業・団体に限定して公開されている。オーパス4.7は、ミトスよりこうした性能が低く、リスクが高い指示を自動的に拒否する安全対策が組み込まれている。
〔写真説明〕米アンソロピック本社=2月25日、サンフランシスコ(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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