2026/04/22
防災・危機管理ニュース
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は22日までに、はしかの患者数が1月から累計299人(速報値)になったと発表した。はしかは急増しており、4月上旬までで昨年の患者数265人を上回った。
全国の医療機関から6~12日に報告された患者数は56人。今年の累計は東京が最多の108人で、神奈川31人、鹿児島28人、千葉、愛知23人などが続いた。過去10年では、2019年の744人が最多だった。
〔写真説明〕国立健康危機管理研究機構の看板
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
- 岩手で震度3
- はしか急増、今年299人に=昨年患者数上回る―JIHS
- 米アップル成熟させたリーダー=AI時代に課題残す―クック氏
- 日立、企業向け事業に集中=家電売却、構造改革の集大成に
- 金融政策の独立性堅持=利下げ要求応じず―次期FRB議長
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方