東北から九州にかけては18日、本州付近にある高気圧の影響で晴れ、気温が上がった。気象庁によると、兵庫県豊岡市と大分県日田市で35.3度となり、今年全国で初めて35度以上の猛暑日になった。京都府宮津市で34.6度、福井県小浜市で34.5度を観測。鳥取市では34.4度となった。
 豊岡市など、地点ごとの5月の最高記録を更新した所も相次いだ。30度以上の真夏日になった所は300地点を超え、全国観測点の3割を超えた。
 19日も真夏日になる所が多いと予想され、引き続き熱中症に注意が必要という。 
〔写真説明〕日差しを避けながら歌舞伎座前を歩く人たち=18日午後、東京都中央区

(ニュース提供元:時事通信社)