2026/05/18
防災・危機管理ニュース
東北から九州にかけては18日、本州付近にある高気圧の影響で晴れ、気温が上がった。気象庁によると、兵庫県豊岡市と大分県日田市で35.3度となり、今年全国で初めて35度以上の猛暑日になった。京都府宮津市で34.6度、福井県小浜市で34.5度を観測。鳥取市では34.4度となった。
豊岡市など、地点ごとの5月の最高記録を更新した所も相次いだ。30度以上の真夏日になった所は300地点を超え、全国観測点の3割を超えた。
19日も真夏日になる所が多いと予想され、引き続き熱中症に注意が必要という。
〔写真説明〕日差しを避けながら歌舞伎座前を歩く人たち=18日午後、東京都中央区
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方