日本取引所グループ(JPX)は20日、運用監視業務について、日立製作所が提供する人工知能(AI)サービスの本格適用を10月から開始したと発表した。株式やデリバティブ商品などの取引システムを集中監視する業務において、アラート発生時の対処手順をAIが適切に絞り込み、オペレーターの迅速かつ的確な初動対応につなげる。 

(ニュース提供元:時事通信社)