2026/10/21
AIの危機管理コラボルーム
第5回の概要
前回(第4回)は、AIに自分の仕事や役割を先に伝えておくことを扱いました。今回はその続きです。役割を伝えたAIに、災害直後のバラバラな情報を渡し、社長への第一報をまとめさせる様子を画面でお見せします。難しい指示文がなくても、会話を重ねるだけで報告書の形になっていきます。ただし、完全ではありません。あらかじめ用意した「あるべき報告書」と突き合わせると、どこが落ちたのかが見えてきます。最後に、目的と資料を渡すだけで報告書を作るAIエージェントの動きもご覧いただきます。
次のページで解説動画を視聴できます。
PRO会員の詳細・お申し込みはこちらから。
リスク対策.PROライト会員はアーカイブをご視聴いただけません。ご注意ください。
AIの危機管理コラボルームの他の記事
- AIに役割を伝えたら、災害の第一報はどこまで書けるか 生成AIで報告書まで。そして、AIエージェントへ
- AIに、何を覚えさせていますか?
- AIを使い続けるために——壁の正体と越え方
- 「BCP改善」に効くプロンプト技法を体得する
- 生成AIを何に使っていますか?
おすすめ記事







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方