アラート発生状況やログ収集状況など、システム環境の「今」をリアルタイムモニタ上で把握できる

セキュアヴェイルの100%子会社であるLogStareは、次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズから、システム監視・ログ管理・AI予測をワンパッケージで提供するオンプレミスのソフトウェア「LogStare Quint(ログステア・クイント)」(5月以降順次出荷予定)を販売する。

日々のシステム監視業務からインシデント発生時のログ分析・原因調査、その後の報告書作成まで一気通貫で支援し、AI予測による障害予防も行う。これにより、セキュリティ運用にかかる時間、コスト、人的負荷を総合的に低減し、企業のIT人材を本来推進すべき戦略的IT活用に集中させることができる。

同ソフトは、昨年11月から同社が販売するクラウド型のログ分析プラットフォーム「LogStare Reporter(ログステア・レポーター)」のユーザーから、オンプレミス版を望む声が上がったことで提供を開始したもの。「LogStare Reporter」同様、セキュアヴェイルのセキュリティオペレーションセンターが実務で使用するログ分析テンプレートを100種類以上搭載し、専門知識を必要とせずに高度なログ分析や複合条件によるアラート発報を可能にする。

価格は年額60万円(税別)〜。利用ユーザー数の制限はなし。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部