英語を母語・共通語とする外国人従業員に対しても、同一水準の防災教育を提供できる。

パソナ日本総務部は、企業・団体等の外国人従業員の防災・減災力向上を支援するため、教材学習・VR体験・確認テストを組み合わせたeラーニングサービス『そなトレ』の英語版を提供する。外国人労働者数が増加するなか、英語を母語・共通語とする外国人従業員に対しても日本人従業員と同一水準の防災教育を提供できるようにすることで、多様な人材が安心して働ける職場環境づくりと企業全体の事業継続力(BCP)の強化を支援する。

同サービスでは、従業員一人ひとりの防災・減災意識の向上や組織全体の危機対応力強化を支援するため、テキスト・動画による「教材学習」、危機的状況からの行動選択を実践的に学べる「 VR体験」、「理解度テスト」を組み合わせた三段階のプログラムで知識定着をサポートする。「火災編」、「地震編」、「水害編」、「応急手当編」など防災に関する様々なコースで学ぶことで、より深い知識を得られる仕組み。緊急時対応ルール、マニュアルを自由に設定できるオリジナルコースも用意する。コースは随時追加される予定。

「VR体験」では、「360度VRコンテンツ」によって災害の疑似体験など能動的なトレーニングが可能。オプション(別途費用)で自社のオフィスをVR化した避難訓練教材を制作し、オリジナルコースに追加することもできる。

成績管理機能では、部署や個人の学習状況について設問ごとの正解率や個々の成績をグラフや表で可視化し、進捗を一元管理できる。

同サービスの料金(税込み)は、100アカウントまで年額10万7800円。アカウントを追加する場合は、100アカウントごとに同8万300円がかかる。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部