2025/01/31
セミナー・イベント
第2回リスクアドバイザー情報交換会
※本会は、リスク対策.com認定リスクアドバイザー資格保有者のみご参加いただけます。
3月21日(金)午後2時から、第2回リスクアドバイザー情報交換会をリアルとオンラインのハイブリッドで開催いたします。今回のテーマは「南海トラフ地震の対応を考える~臨時情報(巨大地震警戒)を踏まえて~」です。
東京大学地震研究所の加藤尚之教授から「南海トラフ地震のメカニズムと予測」について特別講演をいただき、その後、南海トラフ地震の発生後の行動について、グループディスカッションを予定しています。
※オンラインの参加者は、オンライン参加者同士のグループディスカッションとさせていただきます。
■テーマ:
第1部 リスクアドバイザー情報交換会について
会の目的と活動方針、今後の計画について発表します。
第2部 【特別講演】
講師:東京大学地震研究所教授
加藤尚之氏
「南海トラフ地震のメカニズムと予測」
・海溝地震と直下型地震の違い
・海溝地震と直下型地震の連動性
・プレスリップなどの前兆現象
・臨時情報(巨大地震注意・警戒のメカニズムの違い)
など
第3部 グループディスカッション(会場参加者のみ)
南海トラフ地震の対応を考える
~臨時情報(巨大地震警戒)を踏まえて~
南海トラフ地震発生後の対応についてグループディスカッションを行います。
懇親会(希望者のみ)
■会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール6A
東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
アクセス
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya/access/
開催概要
◆日時:2025年3月21日(金)
14:00~17:00
※13:30から受付開始。オンラインの事前映像の配信開始13:45~
17:30~懇親会(希望者のみ ※会費6000円税込み)
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆参加費:無料(リスク対策.com認定リスクアドバイザー資格保有者限定)
プログラム
|
※会場参加者は13:30から受付を開始いたします。 ■プログラム:
講師:東京大学地震研究所教授
|
| 終了 19:30 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、本セミナーに申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
〔本情報交換会に関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com セミナー運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: cs-risk@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/04
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-





※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方