新着一覧
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トランプ氏、対イラン参戦視野=「忍耐切れた」、外交の余地も―イスラエル、重水炉も空爆
【ワシントン、イスタンブール時事】トランプ米大統領は18日、核開発を続けるイランへの対応について「忍耐は切れた」と述べ、イスラエルによるイラン攻撃に協力して参戦する可能性を示唆した。イスラエルとイランの交戦は20日で1週間。
2025/06/19
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英、米のイラン攻撃支援検討=インド洋の基地使用も―報道
【ロンドン時事】19日付英紙タイムズは、イスラエルによるイラン攻撃に米国が参戦を決めた場合、米国を支援することを英政府が検討していると報じた。攻撃時にはインド洋チャゴス諸島のディエゴガルシア島にある軍事基地が重要な役割を果たすとされ、運用権を有する英国が使用を許可する案が浮上している。
2025/06/19
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NTTコム、業界別AIエージェントを提供=データ分析、文書作成を代行
NTTコミュニケーションズは19日、人間の代わりに業務を自律的に行う「AIエージェント」を業界別に提供する事業を始めたと発表した。データ分析や文書作成といった個別業務に特化したAIエージェントを20種類用意し、業界や企業のニーズに応じて組み合わせて活用。まずは金融や製造業を対象に提供する。 。
2025/06/19
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岐阜・多治見で36.9度=20日も熱中症防止を―気象庁
日本列島は19日も高気圧に覆われて晴れ、東・西日本では35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、岐阜県多治見市で36.9度、群馬県桐生市や大分県日田市で36.7度、高知県四万十市で36.5度を観測した。
2025/06/19
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全農家にコメ生産意向調査=10年後作付け把握、政策反映へ―小泉農水相
小泉進次郎農林水産相は19日、コメ農家を対象に来年と5年後、10年後の生産に関する意向調査を実施すると発表した。作付面積などの中長期的な見通しを把握し、コメ政策の抜本改革に活用する狙い。迅速に多くの回答を得るため、インターネット上のアンケートフォームを使って直接回答してもらう。7月末まで受け付ける。
2025/06/19
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米、学生ビザの面接再開へ=SNSの「敵対的態度」審査
【ワシントン時事】米国務省は18日、新たな指針に基づき、学生ビザ(査証)取得に必要な面接を再開するよう在外公館に指示した。複数の米メディアが伝えた。ビザ申請者がSNSなどで米国に「敵対的な態度」を示しているかを確認。職員に対し、「包括的かつ徹底的な審査」を義務付けている。
2025/06/19
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鳥インフル「清浄化」を宣言=日本に輸入制限解除要求へ―ブラジル
【サンパウロ時事】ブラジル政府は18日、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの感染収束を意味する「清浄化」を宣言した。商業用の養鶏場からウイルスがなくなったとして、ブラジル産鶏肉の輸入を制限している日本など各国に見直しを求める方針だ。 ブラジルは世界最大の鶏肉輸出国。
2025/06/19
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名古屋37度、大阪36度予想=連日の猛暑、熱中症警戒―気象庁
日本列島は19日午前も高気圧に覆われ、ほぼ全国的に晴れた。気象庁によると、正午までに群馬県桐生市で35.7度、東京都八王子市で35.4度、岐阜県多治見市で35.1度を観測するなど、35度以上の猛暑日になる所が相次いだ。
2025/06/19
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北海道で震度4
19日午前8時8分ごろ、根室半島南東沖を震源とする地震があり、北海道釧路町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源はごく浅い。地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=北海道釧路町 震度3=釧路市、根室市 震度2=羅臼町、盛岡市。 。
2025/06/19
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在留外国人、続々イラン脱出=隣国へ陸路10時間
【カイロ時事】イスラエルの激しい空爆にさらされているイラン。イスラエルの後ろ盾である米国のトランプ大統領が16日、首都テヘランから「直ちに退避しなければならない」と警告するなど、ここにきて状況はさらに緊迫している。空路でのイラン出国が不可能となる中、同国に在留する外国人は陸路での脱出を図っている。
2025/06/18
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原子力災害対策指針の改正了承=「屋内退避」運用見直し―規制委
原子力規制委員会は18日、原発事故時の住民避難や被ばく防護策の在り方を示した原子力災害対策指針の改正案を了承した。屋内退避の運用見直しを議論した専門家チームの報告書に基づき、退避期間の目安や解除条件などを盛り込んだ。パブリックコメント(意見公募)を経て9月にも正式決定する。
2025/06/18
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「戦後」の経済協力模索=国際フォーラムでプーチン氏演説へ―ロシア
ロシアのプーチン大統領の故郷・北西部サンクトペテルブルクで18日、毎年恒例の国際経済フォーラムが開幕した。ウクライナ侵攻と西側諸国の対ロ制裁が長期化する中、プーチン政権に融和的なトランプ米政権は関係正常化に向けてかじを切った。フォーラムを舞台に「戦後」の経済協力が模索されそうだ。
2025/06/18
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訪日客、5月で過去最多=中国や台湾が寄与、香港はSNS響く―日本政府観光局
日本政府観光局が18日発表した5月の訪日外国人数(推計値)は、前年同月比21.5%増の369万3300人と、5月としては過去最多を更新した。祝日を利用した来日に加え、クルーズ船の寄港などにより、中国や台湾、米国からの旅行客が全体を押し上げた。
2025/06/18
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5年間、メール公開状態に=個人情報、1万件漏えいの恐れ―ダイソー
100円ショップ最大手の「ダイソー」を展開する大創産業は18日、顧客や取引先など約1万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。メールシステムにおける閲覧権限の設定不備が原因で、約5年間にわたって外部からメールが閲覧できる状態にあった。
2025/06/18
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「生成AIで従業員減」=米アマゾンCEO、巨大IT初
【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムのジャシー最高経営責任者(CEO)は17日に公開した従業員への書簡で、生成AI(人工知能)の導入推進で業務効率が向上し、「総従業員数は減る」との見通しを示した。巨大IT企業の首脳が、AIによる自社の人員減に言及したのは初めて。
2025/06/18
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名古屋、京都で36度台=東北太平洋側も猛暑、熱中症警戒
日本列島は18日、太平洋高気圧に覆われてほぼ全国で晴れ、日中は真夏の暑さとなった。気象庁によると、岐阜県多治見市で37.6度、愛知県豊田市で37.5度、名古屋市で36.8度、京都市で36.5度を観測。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の71地点となった。
2025/06/18
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NY石油急伸、5カ月ぶり高値=中東情勢緊迫化で
【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東での紛争激化を警戒した買いで急伸し、約5カ月ぶりの高値で引けた。米国産標準油種WTIの終値は前日比3.07ドル(4.3%)高の1バレル=74.84ドルだった。 。
2025/06/18
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経営改善へ計画策定求める=工業用水道、耐震化の補助要件―経産省
経済産業省は、工業用水道の耐震化や浸水対策などに取り組む自治体向けの補助金を巡り、申請を希望する場合、経営改善につながる事業計画の策定を求める方針を固めた。施設の老朽化が進む一方、水需要は減少し、事業の経営は厳しさを増している。
2025/06/18
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ペルシャ湾で電子妨害増加=イラン情勢緊迫で航行に影響
【イスタンブール時事】英海事機関UKMTOは16日、ペルシャ湾とホルムズ海峡で電子妨害の増加が多数報告されていると明らかにした。
2025/06/18
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イラン最高指導者、地下壕に避難か=ロシア亡命準備の臆測も
【カイロ時事】イラン最高指導者ハメネイ師は地下壕にいる―。国外に拠点を置く反体制派メディアは「情報筋」の話として、最高指導者が潜伏生活に入ったと報じている。イスラエルは13日にイランへの大規模攻撃を開始。「死の危険」に直面するハメネイ師が、ロシアへの亡命の準備を進めているとの臆測も浮上した。
2025/06/18
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トランプ関税、自動車への影響本格化=日本企業、合意見送りに不安
16日(日本時間17日)の日米首脳会談で関税交渉が合意に至らず、日本企業がトランプ米大統領による高関税政策の先行きに不安を募らせている。関税発動前後の3~4月には、米市場で一部日本車の駆け込み需要が発生したが、今後はマイナスの影響が本格化する見通しだ。
2025/06/18
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イスラエル支持の共同声明=G7、イラン核保有認めず―トランプ米大統領、異例の帰国
【カナナスキス(カナダ)時事】先進7カ国首脳会議(G7サミット)がカナダ西部のカナナスキスで16日(日本時間17日未明)、開幕した。G7首脳は緊迫する中東情勢に関する共同声明を発表。イスラエルの自衛権と安全保障を支持する一方、イランの核兵器保有を決して容認しない姿勢を明確にした。
2025/06/17
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花火工場で爆発、9人死亡=中国・湖南省
【北京時事】中国湖南省常徳市の花火工場で16日、爆発があり、9人が死亡、26人が負傷した。中国国営中央テレビが伝えた。 別の中国メディアによると、工場には約150人の従業員がいるが、大半は爆発の発生時、現場にいなかった。地元当局や省政府の調査チームが原因などを調べている。
2025/06/17
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無人機・AI活用で新チーム=防衛省「将来の戦い方」検討
中谷元防衛相は17日の記者会見で、無人機や人工知能(AI)の活用を含む将来の戦闘方法について検討するチームを4月に防衛省内に設置したと明らかにした。ロシアによるウクライナ侵略で大量のドローンが戦場に投入されるなど、戦い方の様相が近年変化している。
2025/06/17
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三宅島、警戒レベル2に上げ=噴火の恐れ―気象庁
気象庁は17日、東京都三宅村・三宅島の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。雄山の山頂火口直下で火山性地震が増加したため、噴火する可能性があり、道路の雄山環状線の内側では大きな噴石に警戒が必要という。 雄山で最後に噴火が起きたのは2013年1月。
2025/06/17
