新着一覧
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潜水艦修理契約で不正か=川崎重工、海自に金品提供疑い―防衛省
防衛省は3日、海上自衛隊潜水艦の修理に関する川崎重工業との契約を巡り、同社側から海自隊員に金品が提供された疑いがあるとして、調査委員会を立ち上げたと明らかにした。関係者の聴取などを行い、自衛隊員倫理法違反などが確認されれば処分する。
2024/07/03
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増大するシステムリスクと求められる危機管理
システム障害に起因するインシデントが連日報道されています。DXが進展している昨今、業務システムが止まったときの影響は大きく、主力商品や主要サービスを提供できなくなるようなケースが少なくありません。被害の拡大を食い止めるために何が必要か、どのような危機管理が求められているのか。神戸大学大学院工学研究科の森井昌克特命教授に解説いただきます。
2024/07/03
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韓国・リチウム電池工場で火災など
2024/6/14発生の、タイ・竹製ロケットが爆発タイ・ローイエット県ポーントーン郡の雨乞いの儀式で全長約2m,火薬約120kgを積んだ竹製ロケットが見物客の中に落ちて爆発した。約3,000名の見物客のうち,38名が負傷し,うち6名が重傷を負った。
2024/07/01
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鹿児島・生コンクリート工場でセメント粉末を移送中に車両のタンクが破裂など
2024/06/30
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サプライヤー企業が自分たちでBCP教科書を制作
自動車などの部品メーカーであるミクニのサプライヤー協力会「風の和」に所属する林工業は、同協力会のBCP分科会リーダーとして、所属する数多くの企業のBCP策定支援を牽引してきた。担当者の存在しない各サプライヤーがBCPに取り組めるよう、BCP分科会は積極的に関わる。この4月には「教科書」を発行し、各社のレベルアップを促している。
2024/06/27
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能登半島地震 被災から事業再開までの取り組み シーケー金属
2024年7月の危機管理塾は7月18日16時から行います。今回の発表者は、シーケー金属取締役でめっき事業本部長の加藤裕之氏です。
2024/06/27
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状況認識・通信機能を兼ね備えた聴覚保護ヘッドセット
電子部品の輸入・販売と技術サポートを行うアルテックスは、米国で開発された高度な産業用聴覚保護ヘッドセット「CLEAR360PRO」を日本市場向けに展開する。重工業分野などの厳しい騒音環境下でも作業者の安全と快適さを確保するため、周囲の音をクリアに捉えられるように開発されたもの。日本の多様な産業現場での使用を提案する。現在、同製品のサンプル貸し出しを行っている。
2024/06/25
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大巡礼の死者1300人超=8割が無許可の巡礼者―サウジ
【リヤドAFP時事】サウジアラビア当局は23日、世界各地のイスラム教徒が西部の聖地メッカを訪れる大巡礼(ハッジ)で、巡礼者の死者数が1300人を超えたと発表した。死因は大半が熱中症とみられる。国営サウジ通信によると、死亡者の約8割が当局の許可を得ず、巡礼に参加していた。
2024/06/24
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神奈川・工業用ゴム工場で火災など
2024/6/7発生の、広島・中学校の理科の実験中にエタノールに着火教員が持っていたエタノール入りの容器に、生徒が熱した銅板を浸けたところエタノールに着火したため、消火しようとした際に容器が床に落下した可能性。生徒2名にエタノールがかかり、脚にやけどで軽傷を負い、うち1名が病院に搬送された。
2024/06/23
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災害・停電時におけるオフィス内のCO2濃度帰宅困難者対策で社員が体調を崩さない換気量は?
停電が発生すれば、機械換気はできなくなり、オフィスでは室内の空気環境が悪化する。多くの人が留まれば、二酸化炭素濃度は高まり、体調悪化を招く懸念もある。災害時における室内の二酸化炭素問題について詳しい工学院大学建築学部建築学科教授の柳宇氏(博士:公衆衛生学・工学)に聞いた
2024/06/22
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協力会社とともに強化するサプライチェーン
自動車やバイクなどの重要部品の生産を手がけるミクニは、2014年より仕入れ先の企業とともにサプライチェーンを強化してきた。主要サプライヤーで構成される協力会「風の和」にBCP分科会を設置し、協力会社のBCP策定を支援。現在は協力会社間でBCPを教え合うまでに成長している。
2024/06/19
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現場調査の手間と時間を削減する情報共有アプリ
AI・IoT・Roboticsなどを活用したソリューション開発・提供を行うリアルグローブは、現場調査で取得した情報をスマホから簡単に登録し、リアルタイムで共有できるアプリケーション「現場情報投稿システム REPORT&SHARE(レポートアンドシェア)」を提供する。防災、鳥獣害対策、設備点検などの多くの現場で情報の取扱い(入力・管理・整理・書類や帳票作成)にかかる手間と時間の削減を支援するもの。人手不足に直面する現場での課題解決に向けた活用を提案する。
2024/06/18
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大阪・造船所で船舶の溶接作業中に爆発
2024/5/29発生の、大分・農業研究施設の地中の配管から灯油が漏洩農業用ハウス加温用の機器の地中配管の継目が腐食して、燃料の灯油約940Lが漏洩した可能性。
2024/06/18
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富士山噴火における首都圏企業の対応行動できなくなることを前提に備蓄の強化を
死者・行方不明者63人を出した御嶽山の噴火から9月27日で10年を迎える。令和6年防災白書では、特集1として火山噴火への備えを掲載し、制度の改正や各地の火山防災の取り組みを紹介した。一方、降灰により首都圏に大きな被害をもたらす可能性が指摘される富士山の噴火については、まだまだ対策が十分とは言えない状況で、具体的にどう対策を進めていけばいいのか悩みを抱える企業も少なくない。山梨県富士山科学研究所所長で東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏に、首都圏における企業の対策のあり方を聞いた。
2024/06/18
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大阪北部地震から6年
大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した「大阪府北部地震」から6月18日で6年を迎える。
2024/06/18
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把握できていないIT資産のリスク管理を支援
NRIセキュアテクノロジーズは、外部に公開されている企業のIT資産を探索するとともに、検出されたIT資産に対して攻撃者目線でリスク評価を実施する「マネージドASMサービス」を提供する。IT資産と脆弱性の検出から、脆弱性の多角的なリスク評価、企業への通知・レポーティング、推奨対策の助言までを一元的に提供するもの。
2024/06/18
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安易にさわると火傷するOT環境のシビアさ
PART1では、企業を取り巻くデジタルリスクの現状と課題を見てきました。PART2はモノの生産に直接関わる工場に焦点をあてます。OTがITと融合しインターネットにつながることで、これまでにない脅威が侵入している生産環境。PwCコンサルティングの上村益永氏に、工場のシステムリスクとセキュリティー対策の取り組みを聞きました。
2024/06/17








