新着一覧
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7年間保存可能な防災備蓄用マーカー
シヤチハタは、製造から7年間の長期保存が可能な油性マーカー「防災備蓄用マーカー」(K-177NB/H)を販売する。避難所での共同生活における持ち物への名前書きや、災害スタッフの救援物資への日付記入、避難所での掲示物作成など、大切な情報の記録や伝達をサポートする。
2025/06/20
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BCP策定率、初の2割超え 帝国データバンク調査
事業継続計画(BCP) の策定状況の推移 出典:帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2025 年)」帝国データバンクは、6月20日、「2025年の事業継続計画(BCP)」に関するアンケート調査の結果を公表した。
2025/06/20
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JHS「地盤サポートマップ」がアップデート
戸建て住宅の地盤調査を手掛けるジャパンホームシールド(JHS)はこのほど、同社が提供する土地の地盤・防災・生活情報を地図上で確認できる地盤情報サイト「地盤サポートマップ」において、液状化リスクの評価方法の見直しと、「液状化の可能性」を含む全13項目の地盤情報を新たに反映するアップデートを行った。同社は能登半島地震をはじめとする自然災害を通じて高まった防災意識に応えるためとしている。
2025/06/20
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柔軟性と合理性で守る職場ハイブリッド勤務時代の“リアル”な改善
比較サイトの先駆けである「価格.com」やユーザー評価を重視した飲食店検索サイトの「食べログ」を運営し、現在は20を超えるサービスを提供するカカクコム(東京都渋谷区、村上敦浩代表取締役社長)。同社は新型コロナウイルス流行による出社率の低下をきっかけに、発災時に機能する防災体制に向けて改善に取り組んだ。誰が出社しているかわからない状況に対応するため、柔軟な組織づくりやマルチタスク化によるリスク分散など効果を重視した防災対策を進めている。
2025/06/20
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最大出力2600W、容量1024Whのポータブル電源
ドローンメーカーのDJIは、2600Wの安定出力、1時間未満でのフル充電が可能なポータブル電源「Power 1000 V2」を販売する。昨年発売した「Power 1000」の後継機で、急速充電機能や信頼性を向上させ、アプリを使ったリモートコントロールなどの新たな特徴を備えたもの。一般社団法人防災安全協会の認証を取得済み。
2025/06/17
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サイバーセキュリティを経営層に響かせよ
デジタル依存が拡大しサイバーリスクが増大する昨今、セキュリティ対策は情報資産や顧客・従業員を守るだけでなく、DXを加速させていくうえでも必須の取り組みです。これからの時代に求められるセキュリティマネジメントのあり方とは、それを組織にどう実装させるのか。東海大学情報通信学部教授で学部長の三角育生氏に聞きました。
2025/06/17
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人的資本の情報開示、企業の3割が積極姿勢 一方で2割は未対応 NTT HumanEX 調査
画像を拡大 出典:「『eラーニングと人的資本価値向上』に関する企業の意識調査」(NTT HumanEX)NTT HumanEXは6月12日、「eラーニングと人的資本価値向上に関する企業の意識調査」の結果を公表した。
2025/06/13
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入居ビルの耐震性から考える初動対策退避場所への移動を踏まえたマニュアル作成
押入れ産業は、「大地震時の初動マニュアル」を完成させた。リスクの把握からスタートし、現実的かつ実践的な災害対策を模索。ビルの耐震性を踏まえて2つの避難パターンを盛り込んだ。防災備蓄品を整備し、各種訓練を実施。社内説明会を繰り返し開催し、防災意識の向上に取り組むなど着実な進展をみせている。
2025/06/13
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“個”の力が企業を守る管理者と一般社員が実践する初動トレーニング日本精工
2025年7月の危機管理塾は7月15日(火)16時から行います。今回は日本精工の阪下健作さんを講師にむかえて開催します。
2025/06/12
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BCPの実効性を高める演習の企画・運営講座
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「ワークショップ型演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2025/06/12
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企業のランサムウェア感染、完全復旧が大幅低下 ITR調査
調査会社のITRは、6月4日、「企業のサイバーリカバリ実態調査」の結果を発表した。過去1年ほどの期間で、ランサムウェアの感染被害にあった企業は19%とほぼ5社に1社が感染を経験。感染経験のある企業のうち、完全復旧できたのは2024年以降は30%と2023年以前と比較し、約20%の大幅低下が見られた。
2025/06/11
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「保険」の枠を超え災害対応の高度化をけん引
東京海上グループが掲げる「防災・減災ソリューション」を担う事業会社。災害対応のあらゆるフェーズと原因に一気通貫の付加価値を提供するとし、サプライチェーンリスクの可視化など、すでに複数のサービス提供を開始しています。事業スタートの背景、アプローチの特徴や強み、目指すゴールイメージを聞きました。
2025/06/11
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リスク対策.com5月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。今回は5月に開催したなかから「危機管理塾」の概要を紹介します。PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/06/11
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BCPポータルから始めるBCP-DX初級コース ダッシュボードの高機能化から生成AI活用まで
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事や最近の気になる事象、注目する出来事やトレンドをオンラインで解説します。日頃のリスクマネジメント活動における新たな気づきや発見、問題解決のヒント、疑問の解消につなげてもらうことを目指しています。
2025/06/10
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その瞬間、あなたは動けますか? 全社を挙げた防災プロジェクトが始動
遠州鉄道株式会社総務部防災担当課長の吉澤弘典は、全社的なAI活用の模索が進む中で、社員の防災意識をより実践的かつ自分ごととして考えさせるための手段として訓練用のAIプロンプトを考案した。その効果は如何に!
2025/06/10
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緊迫のカシミール軍事衝突の背景と核リスク
4月22日にインド北部のカシミール地方で起こったテロ事件を受け、インドは5月7日にパキスタン領内にあるテロリストの施設を攻撃したと発表した。パキスタン軍は報復として、インド軍の複数の軍事施設などを攻撃。双方の軍事行動は拡大した。なぜ、インドとパキスタンは軍事衝突を起こしたのか。核兵器を保有する両国の衝突で懸念されたのは核リスクの高まりだ。両国に詳しい防衛省防衛研究所の主任研究官である栗田真広氏に聞いた。
2025/06/09









