新着一覧
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宮城・貨物船の倉庫内でパームヤシ殻の積込作業中に二酸化炭素中毒
2024/4/26発生の、タイ・製氷工場で猛暑によりアンモニアタンクが破裂機械の老朽化に加え、最高気温44℃の数日間の猛暑がタンク破裂のトリガとなった可能性。影響を受けたアンモニアタンクを氷で覆い、アンモニアの拡散を抑制し、約3時間半後に漏洩が止まった。
2024/06/16
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最も対策ができていないのは「過去の降水量調査」自社施設の浸水リスク「不明」との回答も多数
リスク対策.comはこのほど、企業の水害対策の取り組み状況を把握するとともに、BCPにおける課題を明らかにするため、豪雨災害を想定したシミュレーション型のアンケートを実施した。アンケートは、6月のある日、大雨が降りだし、線状降水帯なども発生し、企業が被災するというシナリオを、フェーズごと20の質問にして提示し、企業が各シナリオに対してどの程度備えているかを「1.全くしていない」~「5.かなりしっかりしている」の5段階で自己評価してもらった。リスク対策.comのメールマガジンの購読者および全国の経営層を対象にしたインターネット調査で計667件の有効回答を得た。
2024/06/15
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リアルタイム浸水推定が可能なSCリスク管理サービス
Specteeは、製造業のサプライチェーンに影響を与えるあらゆる危機を瞬時に可視化するサプライチェーン・リスク管理向けサービス『Spectee Supply Chain Resilience』(Spectee SCR)において、水害発生時にSNSに投稿された画像などからリアルタイムに浸水の影響範囲を地図上に表示する「リアルタイム浸水推定」機能を新たに提供する。
2024/06/15
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レジリエンス、BCPの企業調査「レジリエンスサーベイ 2024」をKPMGが発表
大手コンサルティング会社のKPMGコンサルティングは6月11日、企業のレジリエンスやBCPなどの取り組みを調査した「レジリエンスサーベイ2024」を発表した。
2024/06/12
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高度化するサイバーインシデントに立ち向かう組織のあり方
本勉強会では、サイバーインシデントへの組織としての対応に焦点を当て、サイバーセキュリティ部門の担当者だけでなく、経営層をはじめ全社的にサイバーセキュリティの強化に取り組んでいくうえでのポイントを、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の嶋田久俊氏に解説していただきます。
2024/06/11
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今年の夏の気象はどうなる?豪雨・熱波等の気象災害を予防する
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事や最近の事象を解説する公開オンライントークです。最新のリスクトレンドや注視するポイントをお伝えします。聴講者の皆様がウェビナーのQ&A 機能を使って質問することも可能です。
2024/06/11
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ドローンによる広域自動巡回システム
ブルーイノベーションは、ISO5491(ドローンポートシステムの設備要件に関する国際標準規格)準拠のドローンポート情報管理システム「BEPポート|VIS」を活用し、施設内・建設現場・河川・ダムなどの点検や監視、警報などの広域巡回を自動化する「BEPポート|ドローン自動巡回システム」のトライアルサービスを提供する。現在、トライアルサービスに参加できる企業・法人を専用ホームページで募集している。
2024/06/10
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池田小児童殺傷から23年、秋葉原無差別殺傷から16年
6月8日、児童8人が犠牲となった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件は発生から23年、東京・秋葉原の歩行者天国で17人が無差別に殺傷された事件は発生から16年を迎えた。偶然とはいえ、同じ日に発生した凶悪事件は日本の安全神話を崩壊させた。
2024/06/08
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デジタルインシデントはハザード級になっている
システムトラブルに起因するインシデントが多発しています。業務システムが大きく複雑になるほど、止まったときの影響も甚大。DX が進むことで、それはハザード(災害)級になりつつあります。神戸大学大学院工学研究科特命教授の森井昌克氏に、企業を取り巻くデジタルリスクの現状と課題、対応策を聞きました。
2024/06/06
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委託先リスク管理の導入や運用を支援
委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を提供するアトミテックは、委託先リスク管理の導入や運用を支援するコンサルティングサービスを提供する。企業において、委託先に預けた個人情報や機密情報の漏えい、コンプライアンス違反などのインシデントが増えるなかで、委託先・取引先リスクの洗い出しやリスク対応の方法検討、リスク管理の方針策定をサポートするもの。
2024/06/06
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宮城・貨物船の倉庫内でパームヤシ殻の積込作業中に二酸化炭素中毒など
2024/4/26発生の、タイ・製氷工場で猛暑によりアンモニアタンクが破裂機械の老朽化に加え、最高気温44℃の数日間の猛暑がタンク破裂のトリガとなった可能性。影響を受けたアンモニアタンクを氷で覆い、アンモニアの拡散を抑制し、約3時間半後に漏洩が止まった。
2024/06/03
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米国・建設中の半導体工場で廃液タンクの点検中にタンクが破裂など
2024/5/9発生の、栃木・伸銅工場の圧延設備で火災更新する圧延機の試運転中に何かの原因で出火した可能性2024/5/13発生の、福井・解体工事中のビルで廃材の火災重機を使用した作業中に、何かの原因で付近にあった廃材に着火した可能性。
2024/06/03
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先行企業の学びを受け継ぎ、進化するオムロンの海外危機管理
世界130カ国以上で事業を展開するオムロングループ。同社の海外安全対策は、先行企業を学んで整備。従業員教育も同様に充実化してきた。グロ-バルな海外安全対策の中核をなすのが100名を越えるリスクマネージャー。国を越えた連携には、異文化を理解して信頼関係を育む必要があった。
2024/06/03












