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福岡・スクラップ置場で金属スクラップの火災など
2023/10/16
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UACJの事例を基に学ぶ「全社を巻き込むリスクマネジメント活動」/グループワーク「リスクマネジメント部門の役割と課題の解決方法」
2023年11月の危機管理塾は11月16日16時から行います。今回の発表者は、株式会社UACJ経営戦略本部リスクマネジメント部長の小野田 範子氏です。
2023/10/13
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AWS環境での包括的セキュリティ管理・運用サービス
サイバーセキュリティクラウドは、AWSの各種セキュリティサービスを包括的に管理・運用するフルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』を提供する。AWSのセキュリティサービス(Security Hub、GuardDuty、AWS Config、Amazon Inspector、CloudTrailなど)を統合し、セキュリティデータ・ログの継続的なモニタリング、対処すべき不正な設定・イベント・脅威情報の検知・分析、専任チームによる是正支援を行うもの。ユーザー企業が効果を出せる機能を絞り込んで提供することで、長く使い続けられる利用料金とパフォーマンスの両立を図った。
2023/10/12
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共感社会と企業リスク
企業にはもう内向きの論理は通用しない
以前もこの連載でジャニー喜多川性加害問題と、ジャニーズ事務所の対応について書きました。その後、同事務所は9月7日、10月2日に記者会見を開きましたが、いまなお大混乱が続いています。現時点で広告を再開するとした企業はありません。あらためてこの問題を振り返り、ジャニーズ事務所はどうすればよかったのかを考えてみたいと思います。
2023/10/12
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被災しても周辺地域に影響は出さない
総合化学メーカーの旭化成グループで最大の生産拠点を統括する延岡支社(宮崎県延岡市)は、東日本大震災以降、災害対応力の向上に取り組んでいる。同支社が管轄するのは延岡市と日向市にある二十数拠点に及ぶ工場。その多くが、住宅地や商業施設と密着し、化学物質を扱う工場も含まれるため、被災時に従業員の安全を確保するとともに近隣に影響を与えないようにすることを延岡支社の災害対策の目的にしている。これまでも工場施設の耐震補強、貯蔵タンクの流出防止対策、避難タワーや防潮堤の建設を実施してきたが、近年はITを駆使した情報共有システムも整備した。
2023/10/12
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知って防ごうネット詐欺!
第5回 ニセショップ詐欺
ショッピングや銀行等の手続きなど、何でも簡単にできる便利なインターネットですが、その便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第5回は、ニセショップ詐欺の手口と対処法をわかりやすく説明します。
2023/10/11
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愛知・特殊鋼加工工場でポンプの交換作業中にフッ化水素酸が飛散など
2023/10/09
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世界のリスクマネジメントの潮流
企業秘密を特定し保護対策を見直せ
アメリカでは退職社員の秘密保持契約や競争避止義務条項を禁止する動きが出始めている。労働移動を阻害する要因となりかねないとの考え方である。実際、すでにカリフォルニア州は競争避止義務条項を禁止しており、米国公正取引委員会も禁止の方向で議論しているという。
2023/10/09
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ハラスメント相談後の人事対応をAIが提案
AIを活用した外部ハラスメント相談窓口サービス「KIRIHARE AI & HR」を展開するキリハレは、同サービスにおいて「AIハラスメント診断機能」を提供する。従業員がハラスメント相談窓口を利用後、AIが人事の対応を立案することで、「どのように対応していいかわからない」という企業や人事の悩みを解決するもの。
2023/10/06
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福祉と防災
日本財団が「協定福祉避難所」の充実に助成事業
日本財団は、災害後に自治体との協議で開設する「協定福祉避難所」への助成を開始しました。昨今の災害で高齢者の逃げ遅れが頻発したことから、国は行政による「指定福祉避難所」の整備をあと押し。しかし十分進んでいません。日本財団の助成は、協定福祉避難所を支援することで実質的に福祉避難所を底上げするねらい。積極活用を期待します。
2023/10/06
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海外における安全対策・安全管理の重要性
海外での危険な場所の見極め方
渡航先に関する治安情勢を事前に入手できないとき、一般犯罪に巻き込まれるリスクを下げるためにはどうしたらいいでしょうか。避けるべき場所を判断する、着眼点を御紹介したいと思います。
2023/10/05
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山を歩けばリスクにアタる
危機遭遇時の優先順位をどう決める?
非常事態に直面したときには、プライオリティ(優先順位)を意識しないわけにはいきません。先にやること、後回しでよいことの順番を意識しないと、対応が場当たり的になり、時間や労力のムダが生じます。では、どのようにしてそのプライオリティを決めればよいのか。山での会話から、参考となる方法を紹介します。
2023/10/05
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監視・連絡網からBCPまでIT連携必須の時代
官民あげてDXが叫ばれる一方、セキュリティーインシデントが後を絶ちません。取り扱うデータの質と量が上がり、サービスレベルが上がり、IT依存度が上がれば、求められるセキュリティーレベルも上がり、システム停止時の影響も増大します。DX時代のセキュリティーインシデント対応について、東洋大学情報連携学部の満永拓邦准教授に聞きました。
2023/10/04
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第236回: 世界の事業継続関係者は気候変動リスクへの適応にどのように取り組んでいるのか(2023年版)
今回、紹介するのは、世界の事業継続関係者が気候変動リスクに対してどのように認識し、対策に取り組んでいるか(いないか)を明らかにしようとした報告書。特に事業継続との関連が深く、実務に比較的近い課題に関するデータを選んで紹介する。
2023/10/04
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IT-BCPとBCPの連動に向け情報システム部門と意思共有
ITに特化したファイナンス企業のJECCは2019 年に取り組み始めたBCP の充実化を進めています。基本的に在庫持たないビジネスモデルのため、災害時の復旧の鍵になるのは顧客情報の保持。情報システム部門と協力し、IT-BCPとBCPの連動に向けて動き出しています。
2023/10/04
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非IT部門も知っておきたいサイバー攻撃の最新動向と企業の経営リスク
状況を把握できないことには
サイバーセキュリティやデータ保護などに関連した法規制の厳格化が各国で進行しているが、その中においても監督当局への通知要件は年々厳しいものとなっている。今回はその厳格化の実情について考察していく。
2023/10/04
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Wi-Fiに潜むリスクと対策
本勉強会では、Wi-Fi領域が原因とみられる事案の実態とその対策について解説します。
2023/10/04
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第39回 正義のプロトコル戦略
企業単体の話では収まらないサイバーセキュリティは、事業連携先との関係を考慮しなくてはならない問題です。いったい、どういったサイバーセキュリティ・プロトコル(協約)を、どういう考え方で当事者間で結んでいけばいいのでしょうか。少し遠回りのようですが、哲学の一分野である倫理学の概念を借りて、強烈なサイバー攻撃への耐性、という問題を考えてみたいと思います。今回取り上げる道具としての概念は、『正義』です。
2023/10/03
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東京・代官山にコンテナ型独立電源あらわる
9月28日・29日、東京・代官山の商業施設にコンテナ型の独立電源ユニットがお目見えしました。輸送用の10フィートコンテナに0.5キロワットの小型風力発電と2.2キロワットの太陽光発電、8.8キロワット時の蓄電池を搭載し、平時は倉庫や休憩所などに活用、非常時は被災地に運んで給電を行います。突如現れたハードなフォルムを多くの人が足を止めて眺めていました。
2023/10/03
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静岡・化学工場で定期検査の準備中にタンクで爆発など
2023/10/02
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DX時代のITセキュリティー、IT-BCP、BCP
官民あげてDXが叫ばれる一方、セキュリティーインシデントが後を絶ちません。専門家のインタビューと事例から、DX 時代のITインシデント対応、IT-BCP、BCPのあり方を探ります。恒例の事例紹介は、不確実性の時代をにらんでリスクマネジメント改革を進める企業の取り組みを紹介します。
2023/10/01
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企業をむしばむリスクとその対策
ジャニーズ問題を例に考える人権デュー・ディリジェンス
今回は、ジャニーズ事務所の性加害問題を例に、企業と人権の問題について解説していきます。
2023/10/01
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台湾有事を想定したリスクマネジメント【追加開催】~我がこととして考える危機対応模擬演習~
9月26日に開催した危機管理塾の追加開催となります。テーマは、台湾有事を想定したリスクマネジメント~我がこととして考える危機対応模擬演習~。
2023/09/29
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BCPで本当に役に立ったこと~台風19号で被災しながらも復旧し、成長を続ける企業から奏功したポイントを学ぶ~
2023年10月の危機管理塾は10月10日16時から行います。今回の講師は、半導体産業向けフッ素樹脂製品を主力とするNiKKi Fron 株式会社(長野県長野市)社長の春日孝之様です。
2023/09/28
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
生成AIガイドラインに欠かせないもの
生成AI利活用ガイドラインは必要不可欠ですが、それはあくまで一般的な指針です。参考にしつつも、自社でリスク想定を行い、独自の基準を設ける必要があるでしょう。入力データをすべて精査できないAIは、人による出力の確認が必須ですから、チェックポイントの把握は特に重要。AIリスクを極力低減し、利活用を拡大する方策を考えます。
2023/09/28
