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関東大震災から100年の節目にあたる今年の締めくくりとして、12月26日(火)16時から、危機管理・BCPセミナーを開催します。聖心女子大学現代教養学部の土田宏成教授を講師にお招きし、20世紀初頭の国際情勢や統治機構をふまえつつ、20世紀日本の災害対策の歩みを振り返ってみたいと思います。

関東大水害(1910年)
東京の様子を伝える絵葉書。当時は大量に作成できる絵葉書が報道的な使われ方をしていた
提供:土田宏成氏

関東大震災から100年の今年、当時の被害と学ぶべき教訓が数多く伝えられました。人は経験に学び、しかしその学びを超える事態が発生し、また学ぶという営みを繰り返しています。そうした営みのつながりは、大きな災害だけを単独で見ていては気づけません。ここでは視野を少し広げ、災害対策の大きな流れを学びます。現在の日本の防災の立ち位置を考える一助になれば幸いです。

■主なテーマ
・関東大震災前の災害対策-技術の変化と社会の変化
・関東大震災が災害対策に与えたインパクト
・関東大震災後の災害対策-戦争と国際関係
・戦後の災害対策から現在へ

開催概要

◆日時:2023年12月26日(火)
    16:00~17:00(配信開始 15:45~)

◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:100人
◆参加費:
無料

プログラム

※15:45から会場からの映像配信を開始する予定です。
 通信状況などをご確認ください。

16:00 開始

【講師】

 
 

 

 

 

 

聖心女子大学現代教養学部教授
土田宏成氏(つちだ・ひろしげ)

【プロフィール】

1970年千葉県生まれ。94年東京大学文学部卒業、2000年東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻博士課程単位取得退学。02年博士(文学)。神田外語大学外国語学部教授などを経て、19年より聖心女子大学現代教養学部史学科教授。専攻は日本近代史。著書に「災害の日本近代史-大凶作、風水害、噴火、関東大震災と国際関係」(中公新書)「関東大水害-忘れられた1910年の大災害」(共編著、日本経済評論社)など。

 

 

終了    17:00 
 


※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。

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