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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
「シリウスを目指せ!」ってどの方角?火災の時は風向きに注意。避難に役立つ「方角」を知ろう!
最近放送されたNHKの「MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~ 第4集」は、「“地震大火災”があなたを襲う」 というものでした。
2017/01/26
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昆正和の『これなら作れる! 緊急行動の成否を分けるERP策定講座』
第7回:火のないところにもケムリは立つ!?
ある日、筆者の自宅から1.5キロメートルほど離れた住宅街の一角で、とつぜんドーンとすごい爆発音がしました。それから程なくしてサイレンの音がけたたましく鳴り響き、おまけにヘリコプター2機が飛来する事態に。しばらくの間黒煙が舞い上がっていましたが、鎮火したのは何と出火から30時間以上も経ってからのことです。
2017/01/26
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国内は災害、海外は法令順守がリスク
トーマツでリスクマネジメントなどの調査・研究を行っているデロイト トーマツ 企業リスク研究所は25日、「企業のリスク・クライシスマネジメント実態調査」2016年版の結果を公表した。回答したのは日本の上場企業435社。最も優先すべきリスク・クライシスは国内では地震など災害、海外は法令順守違反が最多だった。
2017/01/25
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ヤフー、渋谷区の災害情報を発信
ヤフーは23日、東京・渋谷区と協定を締結し、渋谷区が発信する災害情報を同社のサービス「Yahoo!防災速報」を通じアプリやメールによるユーザーへの通知を開始したと発表した。同サービスによる自治体からの災害情報通知は東京では中野区、豊島区に続き3つ目。
2017/01/25
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部屋ごとに作動するコンパクト自動消火設備
モリタホールディングスの100%子会社のモリタ宮田工業は、スプリンクラーの代わりに部屋ごとで消火ができるコンパクトなパッケージ型自動消火設備「スプリネックス ミニ CPW13094」と「スプリネックス ミドル FSSM013H」を20日から販売開始した。延床面積275㎡未満の小規模福祉施設などにも適し、木質材料など準不燃性能に満たない壁材にも対応する。
2017/01/25
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3Dプリンター使い宇宙で人工呼吸器製造
国立病院機構渋川医療センター(群馬県渋川市)の小児科医師で、医学博士の石北直之氏は、株式会社ニュートン(本社:岩手県八幡平市)と共同研究を行い、3Dプリンターによる人工呼吸器を完成。14日、国際宇宙ステーションでの世界初の製造実験に成功した。
2017/01/25
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政府「サイバーセキュリティ月間」実施
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は2月1日~3月18日にかけて「サイバーセキュリティ月間」を実施する。関係団体と協力し、国民へのサイバーセキュリティの普及啓発活動を開催。今年はアニメ映画「劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」とタイアップした。
2017/01/24
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ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために
災害時に「助けられやすいペット」になるために
大地震や大火災などの発災時、大切な家族であるペットとどうやって避難するのか?ペットと一緒に逃げ出すときには、何と何を準備し、どうやって避難所まで行き、同伴避難生活を続けるのか?また、そもそも避難所にたどり着いても受付で、「ペットアレルギーの人が居ますので体育館など避難所内には入れません」と言われたときにはどうしたらよいのか? ペットの防災について一緒に考えてみたいと思います。
2017/01/24
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糸魚川大火1カ月。「被災者生活再建支援システム」を活用し、り災証明書申請開始
新潟県糸魚川市は大規模火災から1カ月経過した22日から、被災者に対して被災者生活再建支援法に基づくり災証明書発行のための申請受付を開始した。市では証明書発行のため被災者生活再建支援システム」を導入。システムを開発した中心メンバーの一人である新潟大学危機管理室災害・復興科学研究所教授の田村圭子氏は「1人の取り残しもない生活再建を目指したい」と語気を強める。
2017/01/24
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東京都、防災アプリコンテスト
東京都は23日、都のオープンデータを活用した、防災に関するウェブサービスもしくはアプリを募集する「東京都オープンデータ防災アプリコンテスト」を開催すると発表した。3月6日まで応募を受け付ける。
2017/01/24
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海外リスクセミナー海外拠点の危機管理と海外事案の情報収集の手法
2017/01/23
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クラウド利用した暗証番号式電子錠
株式会社構造計画研究所は17日、LockState社(本社:米国コロラド州)が開発したWi-Fi型スマートロック「RemoteLock」を日本で販売開始したと発表した。暗証番号を利用し開閉。鍵の紛失や盗難を防止し、居住者の安全性を高める。
2017/01/23
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総務省、優秀なサイバー対応を表彰
総務省は18日、優秀なサイバーセキュリティ対応を最前線で行っている個人や団体を表彰する「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の公募を開始した。2月28日まで受け付ける。
2017/01/23
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マクニカ、画面録画する内部犯行防止ソフト
サイバーセキュリティ対策事業を手がけるマクニカネットワークス(本社:横浜市)は19日、米ObserveIT(オブザーブイット)社と販売代理店契約を締結したと発表した。マクニカ社は情報漏えいなど内部不正を防ぐため、画面の録画によりユーザーの行動を見張るオブザーブイット社のシステム販売を行う。
2017/01/23
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国内最長9時間連続通話可能な衛星電話
ソフトバンクは16日、衛星電話「501TH」を発売した。国内最長の約9時間の連続通話が可能。価格は8万7600円だが新規契約の場合割引があり、実質負担金は2万3520円(ソフトバンク直営店もしくはオンラインショップで購入の場合、いずれも税込)。
2017/01/23
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
地震発生時の電気火災対策「感震ブレーカー」。でも実は、あれとセットの方がよい理由
1月17日は阪神淡路大震災から22年目。特集番組をご覧になって、あらためて地震の際の火災の怖さを実感された方も多いのではないでしょうか?
2017/01/20
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一口サイズの「災害備蓄用焚黒糖」
加工黒糖・砂糖製品の製造、販売をする上野砂糖株式会社(本社:大阪府大阪市)の「災害備蓄用焚黒糖(たきこくとう)」は、粉状の加工黒糖を同社独自の技術でキャラメルのような形の一口サイズに成形した災害備蓄用食だ。
2017/01/20
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NTT、竹芝で多言語防災情報を配信
NTT、NTTコミュニケーションズ、NTTアイティ、一般社団法人CiP協議会、鹿島建設と東急不動産が出資する特定目的会社のアルベログランデは16日、東京・港区の竹芝エリアにおいてデジタルサイネージとスマートフォンを通じた災害情報提供の実証実験を開始した。スマホには多言語で配信。3月中旬まで実施する。
2017/01/20
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BSI、BCトレーニング勉強会
BSIグループジャパンは3月16日、東京・港区の同社にて「BC(事業継続)演習トレーニングコース」と題した、災害時などにおける事業継続の演習に関する勉強会を開催する。演習計画を策定するBCM担当者などが対象。受講料は3万円(税抜)。
2017/01/20
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2017年グローバルリスク予測
2017年グローバルリスク予測【7/10】米国の国際的なプレゼンスの低下
近年における世界情勢は、政治、経済、社会、全ての面で流動化しています。2017年に顕在化するであろう10のリスクを、以下の通り予測しました。前回に引き続き、一つずつ解説を行いたいと思います。
2017/01/19
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21の減災プロジェクトの研究成果を発表
文部科学省が、地震防災研究戦略プロジェクトの委託事業として平成24年度から5年計画で進めてきた都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクトの1つ、「都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」(サブプロジェクト3)の最終成果発表会が2月27日(月)、千代田区の全国町村会館ホールで開催される。
2017/01/19
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IoTのセキュリティは組織一体で対応を
デロイト トーマツは18日、東京・千代田区のシャングリ・ラ ホテル東京で「コーポレートガバナンス・コードとサイバーセキュリティ対応」と題した記者向け勉強会を開催。サイバーセキュリティやコーポレートガバナンスに関する講演などが行われた。
2017/01/19
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アイコム、新規格の防災行政無線を発売
無線機器の製造・販売を手掛けるアイコム(本社:大阪市)は18日、新たな市町村防災行政無線システムを1月下旬に発売すると発表した。新しい無線の技術規格に適合。従来よりも低コストでの供給が可能となっている。
2017/01/19
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昆正和の『これなら作れる! 緊急行動の成否を分けるERP策定講座』
第6回:たかがされどの停電対応ERP
2017/01/19
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糸魚川大火の検証(後編) 大火防止と被災地への提言
さて、「防ぐ、消す、逃げる」という減災の3段階に即して、今回の大火から導き出される教訓を提示しておこう。 「防ぐ」まず「防ぐ」ということで、オープンスペースや緑の大切さを指摘しておきたい。いかに燃え広がったかを診ることも大切だが、いかに焼け止まったかを診ることも欠かせない。上の写真は、海に近い北東の角から被災地を写したものであるが、手前の白い建物は消防隊の放水により延焼を免れている。
2017/01/18
