自然災害
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9日は伊豆諸島など暴風高波=台風22号と前線で警戒―気象庁
強い台風22号は7日午前、小笠原諸島の西方海上を西北西へ進んだ。気象庁によると、9日に非常に強い勢力で伊豆諸島に接近し、台風の近くに前線が延びる見込み。伊豆諸島や関東沿岸部では暴風や高波、大雨に警戒が必要という。 22号は7日午前9時、小笠原諸島の西方海上を時速15キロで西北西へ進んだ。
2025/10/07
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福島で震度4
7日午前9時30分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県双葉町などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。 。
2025/10/07
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台風22号、小笠原南方を北西へ=気象庁
台風22号は6日午後、小笠原諸島の南西海上を北西へ進んだ。気象庁によると、22号は今後勢力が強まる見通しだが、8日に紀伊半島から南へ離れた海上で進路を東寄りに変え、9日は伊豆諸島近海を北東へ進む可能性が高い。 22号は6日午後3時、父島の南西約190キロの海上を時速15キロで北西へ進んだ。
2025/10/06
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台風22号、小笠原南方を西へ=気象庁
台風22号は6日午前、小笠原諸島の南海上を西へ進んだ。気象庁によると、同諸島では強風や高波に注意が必要。22号は今後勢力が強まる見通しだが、8日に紀伊半島から南へ離れた海上で進路を東寄りに変え、9日から10日は東海や関東から南に離れた海上を北東へ進む可能性が高い。
2025/10/06
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ネパール、土砂崩れや落雷で49人死亡=インドでも17人犠牲
【ニューデリー時事】ネパールの複数地域が豪雨に見舞われ、5日までに大規模な土砂崩れが相次いでいる。治安部隊によると、3日以降の3日間で落雷による死者4人を含め少なくとも49人が死亡した。犠牲者はさらに増える恐れがある。 多くの家屋が土砂に埋もれ、道路は寸断。
2025/10/05
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小笠原近海で台風22号発生=9~10日西・東日本沿岸接近も
気象庁は5日、小笠原諸島近海で午前3時に台風22号が発生したと発表した。同諸島では強風や高波、急な強い雨に注意が必要。22号は8日に強い勢力で奄美大島の東方海上に進んだ後、進路を東寄りに変え、9日から10日にかけて西・東日本の太平洋沖を進むか、沿岸に接近する恐れがある。
2025/10/05
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福島で震度4
5日午前0時21分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県双葉町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2025/10/05
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サプライヤー支援を強めるグローバル企業
サプライチェーンにかかるリスクマネジメントがかつてないほど難しくなっています。ネットワークの巨大化・複雑化はとどまるところを知らず、そのうえ供給の混乱を招くリスク要因は多様化。サプライチェーンリスクマネジメントの強化はグローバル企業の喫緊の課題です。サプライチェーンを取り巻くリスク環境と強靱化の動きを紹介します。
2025/10/05
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台風20号の死者、50人超に=ベトナム
【ハノイ時事】ベトナムのメディアは3日、台風20号に伴う洪水や地滑りなどによる死者が少なくとも51人確認されたと報じた。10人以上が行方不明となっている。被害額は暫定で16兆ドン(約900億円)近くに達した。 台風20号は9月29日、ベトナムの北部や中部を直撃。
2025/10/03
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長崎県で線状降水帯の恐れ=前線や低気圧の影響で―気象庁
気象庁は3日夕方、長崎県では4日朝にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。前線や低気圧の影響で、局地的に激しい雨が雷を伴って降るとみられ、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 長崎県の4日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で180ミリ。
2025/10/03
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セブ島沖地震、死者72人に=捜索終了、大統領が視察―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン中部のセブ島北部沖で9月30日夜(日本時間同)に起きたマグニチュード(M)6.9の地震では、被害が大きかった同島での捜索・救助活動が2日に終了した。災害対策当局によると、死者は少なくとも72人に上る。 マルコス大統領は2日、深刻な被害を受けたセブ島北部ボゴ市を視察。
2025/10/02
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地域貢献大賞に石川の販売所=能登地震の避難所支援―新聞協会
日本新聞協会は1日、新聞販売所の活動を表彰する地域貢献大賞を、北國新聞宝立販売所(石川県珠洲市)に贈ると発表した。地域貢献賞は8件で、北海道の販売所などが選ばれた。 北國新聞宝立販売所は、昨年元日に起きた能登半島地震による津波などで壊滅的な被害を受けた同市宝立地区の避難所の環境改善に尽力した。
2025/10/02
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北海道白老町や仙台で大雨=大気の状態不安定―気象庁
北・東日本は1日、局地的に大雨になる所があり、北海道白老町や仙台市宮城野区で猛烈な雨が降った。気象庁によると、湿った空気が千島列島東方にある高気圧の縁を回るように流れ込む一方、上空に強い寒気が入り、大気の状態が不安定になった。
2025/10/01
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セブ島沖地震、死者50人超
【マニラ時事】フィリピン当局は1日、セブ島沖の地震の死者が50人を超えたと明らかにした。 。
2025/10/01
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北・東日本、強い雨や突風注意=気象庁
北・東日本は1日午前、局地的に雨が強まる所があり、北海道白老町では猛烈な雨が降った。前線を伴う低気圧が西・東日本の太平洋沖を東へ進む一方、上空には寒気が流れ込み、大気の不安定な状態が続く見込み。気象庁は2日にかけ、急な強い雨や突風、落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。 。
2025/10/01
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セブ島沖でM6.9、死者69人=負傷者多数、邦人被害情報なし―比
【マニラ時事】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部のセブ島北部沖で9月30日午後10時(日本時間同11時)ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震が発生した。震源の深さは10キロ。災害対策当局によると、1日現在で69人の死亡が確認され、大勢の負傷者が出ている。
2025/10/01
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【危機管理塾】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年11月の危機管理塾は11月19日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
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【危機管理塾・大阪開催】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年10月の危機管理塾は10月23日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
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アフガン地震被災者に迫る厳冬=タリバン、女性職員出勤制限も
【ニューデリー時事】2200人超が犠牲となったアフガニスタン東部の大地震から30日で約1カ月。厳しい冬の到来を控え、住まいを失った被災者からは不安の声が上がる。 「冬が来たら大きな問題に直面する」。
2025/09/29
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うつ発症、公務災害認定=震災支援で派遣の元渋谷区職員―東京高裁
東日本大震災の復興支援で福島県いわき市に派遣され、うつ病を発症したのは長時間労働などが原因だとして、元東京都渋谷区職員の男性(62)が地方公務員災害補償基金に公務外認定を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決が29日までに東京高裁であった。
2025/09/29
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茨城・つくばの突風、一つは竜巻=18日発生、コンテナ横転―気象台
水戸地方気象台は29日、茨城県つくば市の2カ所で18日に発生した突風の現地調査結果を発表した。このうち午後2時53分ごろに同市花室から上広岡にかけて発生した突風は竜巻であり、風速は秒速約45メートルと推定された。
2025/09/29
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東北と北陸、大雨警戒=前線伴う低気圧で―気象庁
前線を伴う低気圧が日本海西部を東北東へ進み、28日は西日本で雨が降る所があった。低気圧は29日朝に東北地方を通過し、前線が東・西日本の太平洋側に南下する見込み。気象庁は東北と北陸では大雨に警戒するよう呼び掛けた。
2025/09/28
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南海トラフ沿い海底沈降、初観測=紀伊半島沖2カ所、水圧計で―地震津波リスク評価に貢献・海洋機構
南海トラフ沿いに設置されている海底地震・津波観測網「DONET」の水圧計を利用し、紀伊半島沖の2カ所で海底の年間沈降量を初めて観測できたと、海洋研究開発機構の町田祐弥副主任研究員らが27日までに発表した。将来、多数の地点で長期観測できれば、大地震や津波の発生リスクを評価するのに役立つと期待される。
2025/09/27
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石川県の面積、福井を上回る=能登半島地震で海岸隆起―国土地理院
国土地理院は27日までに、能登半島地震で半島北部の海岸が隆起した結果、石川県の面積が4.74平方キロ増加して4190.94平方キロになったと発表した。都道府県別の面積は福井県の4190.59平方キロをわずかに上回り、石川県が34位、福井県が35位となった。 〔写真説明〕国土地理院の公式サイト。
2025/09/27
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確率見直しも「切迫変わらず」=南海トラフ沿いの防災担当者
南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率が見直されたことについて、大きな被害が想定される県の防災担当者らは「確率が変わっても切迫性は変わらない」として、引き続き防災対策を強化していく意向を示した。
2025/09/27
