自然災害
-
鉄砲水で20人死亡=100人超不明か、山岳地帯―アフガン東部
【ニューデリー時事】アフガニスタン東部ヌリスタン州で20日、豪雨に伴う大規模な鉄砲水が発生し、災害対策当局によると州都パルンを中心に少なくとも20人が死亡、約80人が負傷した。100人以上の行方が分からなくなっており、犠牲者は増える恐れがある。
2026/07/21
-
関東甲信と東海が梅雨明け=東京都心は猛暑日―気象庁
気象庁は20日、関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より1日遅い。昨年に比べると、関東甲信は22日、東海は23日遅い。 東北南部から九州は高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になった所が今年最多の252地点に上り、全国観測点の3割弱を占めた。
2026/07/20
-
M5.1の地震、6人死亡=ペルー
【サンパウロ時事】南米ペルーの地震観測当局によると、同国中部で18日夜、マグニチュード(M)5.1の地震が発生した。地元メディアによれば、少なくとも6人が死亡、30人以上が負傷した。 震源は中部フニン州で、震源の深さは約24キロ。
2026/07/20
-
自社のBCP対策レベルが分かる無料簡易診断ツール
防災・BCP(事業継続計画)のワンストップサービスを展開するレジリエンスラボは、企業のBCP対策レベルを約3分・無料・登録不要で診断するWebツール「BCP簡易診断ツール」を提供する。7つの領域・全20問の設問に答えるだけで、自社の備えの強み・弱みがスコアで可視化され、優先的に取り組むべきアクションが明らかになるもの。診断後にメールアドレスを登録すると、改善提案・被災時の損失シミュレーション・優先アクションをまとめた詳細レポートも無料で提供される。
2026/07/20
-
民家倒壊2人死亡=住人夫婦か、栃木土砂崩れ
栃木県足利市で起きた土砂崩れで、市は19日、倒壊した民家から発見された60代女性の死亡が確認されたほか、新たに60代男性の遺体が見つかったと発表した。県警は、連絡が取れていない住人の夫婦とみて身元の確認を進める。 土砂崩れは17日夜に足利市小俣町で発生した。2階建て民家の裏山が崩れ、1階部分に流入。
2026/07/19
-
土砂崩れで民家倒壊、女性心肺停止=1人不明、一時大雨危険警報―栃木・足利
栃木県足利市小俣町で17日午後10時ごろ、民家が土砂崩れに巻き込まれ倒壊していると近隣住民から119番があった。60代夫婦が住む2階建て民家の1階に裏山の土砂が流入し、女性が約18時間後に心肺停止の状態で見つかった。県警や消防は残る男性の捜索を続けている。
2026/07/18
-
山崩れで死者・不明40人超=中国・重慶
中国内陸部の重慶市で17日、山崩れが発生し、複数の建物が倒壊、住民らが生き埋めとなった。国営新華社通信によると、18日時点で8人が死亡、34人が行方不明となっている。 現場は少数民族が多く住む彭水ミャオ族トゥチャ族自治県。習近平国家主席は、捜索・救助活動に加え、二次災害を防止するよう指示を出した。
2026/07/18
-
死者5000人超に=清潔な水やトイレ不足が深刻―ベネズエラ地震
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で先月発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が5069人に達した。ロドリゲス国会議長が17日、発表した。地震による避難者は2万1000人を超える。 国連などによると、被災地では清潔な水やトイレ不足が深刻で、子供や女性が特に大きな影響を受けている。
2026/07/18
-
メキシコ太平洋岸でM7.3
【サンパウロ時事】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部の太平洋岸で17日朝(日本時間同夜)、マグニチュード(M)7.3の地震が発生した。震央は南部チアパス州プエルトマデロから西南西約58キロの沖合で、震源の深さは18.6キロ。
2026/07/18
-
関東で局地的大雨=土砂災害注意―気象庁
関東は17日、雷を伴う激しい雨が局地的に降り、東京都足立区や八王子市、千葉県市川市、川崎市、横浜市北部などで一時、警戒レベル4の大雨危険警報が出された。気象庁は18日未明にかけ、土砂災害に注意するよう呼び掛けた。
2026/07/17
-
企業の5割、猛暑で業務に支障=建設、農林水産など―帝国データ
帝国データバンクが17日発表した企業アンケート結果によると、猛暑の日に業務面で「支障が出た」と答えた企業の割合は50.0%だった。特に屋外作業が多い建設業や農林水産業などでは7割前後に達した。 業界別では、建設が73.6%と最も高く、農林水産が66.7%、運輸・倉庫が54.7%と続いた。
2026/07/17
-
今後1カ月、全国的に高温=西日本は23日まで猛暑か―気象庁
気象庁は16日、1カ月予報を発表し、全国的に平均気温が平年より高いとの見通しを示した。西日本は少なくとも23日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所があるという。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
2026/07/16
-
台風9号、温帯低気圧に=北海道と東北は大雨警戒―気象庁
気象庁は15日、台風9号が日本海北西部で午前9時に温帯低気圧に変わったと発表した。温帯低気圧は前線を伴い、15日夜から16日にかけて北海道付近を通過する見込み。北海道と東北は大雨に警戒が必要という。 16日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、北海道と東北で120ミリ。
2026/07/15
-
欧州熱波、死者1.4万人超か=独英仏など6カ国で―報道
【ブリュッセル時事】米政治専門メディアのポリティコ欧州版は13日、6月後半から7月初めにかけて欧州西部を襲った記録的な熱波による死者が、独英仏など6カ国で計1万4000人を上回った可能性があると報じた。集計方法や対象期間が異なる各国の暫定的な死亡統計と研究者の推計を独自に合算した。
2026/07/14
-
浜松市で38.3度=東京都内も猛暑日―気象庁
関東から九州は14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、浜松市天竜区・佐久間で38.3度を観測。高知県四万十市・中村は38.2度、三重県桑名市は37.9度となった。 東京都内では、府中市で36.9度、練馬区で36.6度を観測。
2026/07/14
-
青森、岩手で震度3
14日午後5時7分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市や盛岡市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/14
-
政府、熱中症・防寒対策充実を=カムチャツカ地震受け、防災計画修正
政府の中央防災会議(会長・高市早苗首相)は14日、国や自治体による災害対応の基礎となる防災基本計画の修正を決めた。2025年7月にロシア・カムチャツカ半島付近で発生した地震による津波で避難が長引いたことを踏まえ、避難場所での熱中症対策や防寒対策の強化を明記。
2026/07/14
-
高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
-
バングラデシュ、洪水や土砂崩れで50人超死亡=600人以上救助
【ニューデリー時事】バングラデシュ東部で長引く豪雨による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも51人が死亡した。政府が12日発表した。南東部チッタゴンなど11の県に派遣された治安部隊がこれまで600人以上を救助した。 当局は被災地に1000カ所を超える避難所を設け、約3万8000人が身を寄せている。
2026/07/13
-
ひょう対策、半数「分からない」=屋内避難呼び掛け―民間気象会社
ゲリラ豪雨などに伴って突然降ってくる「ひょう」。農作物や車などに大きな被害をもたらすが、民間気象会社が行った意識調査では、予報が出ても「何をすればいいか分からない」という人が51%に上った。担当者は、降り始めたら「屋内に避難し、窓ガラスから離れて」と呼び掛けている。
2026/07/12
-
東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。
2026/07/11
-
ベネズエラ地震、死者4100人超=被災者の衛生環境に懸念
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が4118人に達した。同国政府が10日、発表した。発生から2週間が過ぎ避難生活が長期化する中、被災者の衛生環境を巡り懸念が高まっている。
2026/07/11
-
台風9号、先島諸島から大陸へ=沖縄県で12人がけが
大型で強い台風9号は11日午前に沖縄県・先島諸島の宮古島付近を通過し、午後は中国大陸に向けて北上した。同諸島は大荒れとなり、気象庁は引き続き高波に警戒し、強風に注意するよう呼び掛けた。9号は12日未明には中国大陸に上陸し、14日午後までに熱帯低気圧に変わる見込み。
2026/07/11
-
福岡・太宰府で37.8度=猛暑日40地点、今年最多―気象庁
東北から九州にかけては10日、晴れて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、福岡県太宰府市で今年の全国最高気温となる37.8度を観測。岐阜県飛騨市・神岡は36.2度、長野県上田市は35.8度、新潟市秋葉区は35.6度、岩手県宮古市・川井は35.5度となった。
2026/07/10
-
防災庁設置法案、13日成立へ=参院委で可決
参院災害対策・東日本大震災復興特別委員会は10日、政府全体の防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置法案を可決した。13日に参院本会議で可決、成立する見通し。政府は今秋の設置を目指す。
2026/07/10
