自然災害
-
熊本猛暑日、「酷暑」予想も=震度1以上は270回―気象庁
熊本県内では30日も、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があった。気象庁によると、高気圧に覆われて晴れ、甲佐町で35.4度、熊本市と八代市で35.2度を観測。益城町(熊本空港)では34.3度となった。 熊本市は8月6日にかけて猛暑日が続く見込み。
2026/07/30
-
〔熊本地震影響〕山崎製パン、熊本工場の操業停止
山崎製パンは30日、熊本県内で発生した地震の影響で、同県宇城市の熊本工場の操業を同日までに停止したと明らかにした。配管など生産設備の一部が損傷し、修理や点検を行うため。再開の日程は未定とした。 。
2026/07/30
-
〔熊本地震影響〕富士精工、熊本工場の稼働停止=自動車メーカー向け切削工具
富士精工は30日、熊本県で発生した震度7の地震を受け、熊本工場(同県大津町)の稼働を停止していると発表した。地震により設備の位置ずれが起きたため。同工場では主に、トヨタ自動車など自動車メーカー向けの切削工具を生産。人的被害はなく、点検と復旧作業を進めているが、再稼働のめどは立っていない。
2026/07/30
-
〔熊本地震影響〕日本郵便、熊本県内449局で窓口業務を再開=93局は休止続く
日本郵便は30日、熊本県内の郵便局542局のうち449局で窓口業務を再開した。局舎や社員の安全が確認できたため。29日は同県を震源とする地震の影響で県内全ての郵便局で窓口業務を休止していた。残る93局については引き続き休止している。 。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
専門家「懸念された地震」=16年の断層帯、南西に延長部―熊本震度7
熊本県で最大震度7を記録した地震(マグニチュード=M7.1)は、2016年の熊本地震を引き起こした日奈久断層帯で起きた。16年の地震では同断層帯の一部しか動いておらず、「割れ残り」が活動する危険性が指摘されていた。専門家は「まさに懸念していた地震だ」と話した。
2026/07/30
-
熊本地震、死者34人に=連日の猛暑、1万人近く避難―発生3日目、断水・停電続く
熊本県内で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は30日、午後7時時点での死者が関連調査中も含め34人、重症が5人と発表した。不明者の捜索は地震発生3日目も行われ、被害の全容は依然として判明していない。断水や停電は続き、今後も猛暑日が続くと予想される中、1万人近くが避難を余儀なくされている。
2026/07/30
-
熊本で震度5弱
29日午後10時19分ごろ、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、同県八代市などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源はごく浅い。地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/29
-
被災者らに冷房施設開放を=熱中症対策で九州5県に通知―環境省
環境省は29日、熊本県内で最大震度7を観測した地震を受け、市町村が事前に指定した冷房設備のある「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」の開放を求める通知を同県と福岡、佐賀、長崎、鹿児島の周辺4県に出した。被災地の熱中症対策の一環。 同省が災害時にこうした通知を出すのは初めて。
2026/07/29
-
「日奈久断層帯の一部が活動」=政府調査委が見解―熊本震度7
最大震度7が観測された熊本県の地震を受け、政府の地震調査委員会の臨時会が29日、開かれた。会合後の記者会見で小原一成委員長(東京大名誉教授)は2016年の熊本地震でも震源断層となった「日奈久断層帯」の一部が活動して起きたとの見解を示した。
2026/07/29
-
イオン爆発事故の原因究明へ=ガス引火の可能性で経産省―熊本震度7
経済産業省は29日、熊本地震後に発生したイオンモール熊本(嘉島町)の爆発事故について、原因究明に乗り出す方針を明らかにした。施設に供給されていたLPガスに引火した可能性が出ており、出先機関の九州産業保安監督部(福岡市)とともに調べる。
2026/07/29
-
〔熊本地震影響〕日本製紙、八代工場で5人死亡=4人が安否不明
日本製紙は29日、熊本県内で最大震度7を観測した地震を受け、同社八代工場(八代市)で従業員5人の死亡が確認されたと発表した。同日午後2時現在、4人の安否が不明だという。 。
2026/07/29
-
携帯通信、支障続く=コンビニ・GSが一時休業―熊本震度7
熊本県内で最大震度7を観測した地震で、携帯電話の通信サービスを利用できないなど、被災地への影響は29日も続いた。大手コンビニやガソリンスタンド(GS)は店舗の休業を余儀なくされ、ライフラインに支障が生じている。
2026/07/29
-
〔熊本地震影響〕日本通運、熊本県の広い地域で集配停止=宮崎・鹿児島で遅延発生
日本通運は29日、熊本県で発生した地震の影響により、熊本県の広い地域で貨物の受け付けや集配業務を停止していると明らかにした。同県内のうち、上天草、天草、宇城各市と苓北町では遅延が発生しているものの、集配を継続している。 。
2026/07/29
-
嘉島町と甲佐町は震度6強推定=観測データ入手できず―気象庁
気象庁は29日午後、熊本県で28日午後に最大震度7の地震が発生した際、宇城市と嘉島町、甲佐町の計3カ所にある震度計に何らかのトラブルがあり、震度データをまだ入手できていないと発表した。
2026/07/29
-
八代市、北東に87センチ動く=地殻変動、国土地理院が観測―熊本震度7
熊本県で最大震度7を観測した28日の地震について、国土地理院は29日までに、全地球測位システム(GPS)などを使った電子基準点の地震前後のずれを計測した結果、同県八代市で地盤が北東方向に約87センチ動いたと発表した。 地理院は全国約1300カ所に電子基準点を設けて地殻変動を観測。
2026/07/29
-
〔熊本地震影響〕すかいらーくHD、ガストなど14店舗休業
すかいらーくホールディングス(HD)は29日、熊本県で最大震度7を観測した地震の影響で、同県と鹿児島県の14店舗を休業していると発表した。 。
2026/07/29
-
〔熊本地震影響〕ルネサス、工場2カ所停止=一部天井落下や漏水も
ルネサスエレクトロニクスは29日、熊本県で震度7の揺れを観測した28日の地震の影響で、川尻工場(熊本市)と錦工場(同県錦町)の操業を停止していると発表した。一部天井パネルの落下や漏水が見られたものの、従業員は全員避難し、安否確認を終えた。人的被害はないという。 。
2026/07/29
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
熊本地震、2016年地震の「割れ残り」が動いた可能性も
2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード(M)7.1の地震が発生した。震源の深さは約10キロ。宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表した。気象庁によると発震機構は「東北東-西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型」と推定されている。今回の地震のメカニズムや今後の注意点について、東京大学地震研究所の加藤尚之教授と、災害情報やデマ研究の第一人者である兵庫県立大学大学院の木村玲欧教授に聞いた。
2026/07/28
-
被害建物への再入場は安全を確認してから 東大・廣井悠教授
28日16時27分に熊本で発生したM7.1の地震は、宇城市、氷川町で最大震度7を記録した。20時30分段階で、明らかになった被害は限定的だが、震源から15キロほど離れた熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」では外壁などが崩れ落ち、建物の柱がむき出しになっている。
2026/07/28
-
九州新幹線、運行取りやめ=熊本空港一時閉鎖―熊本震度7
熊本県で震度7の揺れが観測された地震で、JR九州は28日、九州新幹線の運行を博多―鹿児島中央間の全線で取りやめた。 JR貨物などによると、八代駅では停車中の貨物列車の機関車1両と貨車4両が横転し、脱線した。けが人はいなかった。
2026/07/28
-
高知・黒潮町で40.7度観測=四国で今年初酷暑日―西日本など今後2週間警戒・気象庁
西日本は28日、九州西方沖に中心がある高気圧に覆われて晴れ、気温が大幅に上昇した。気象庁によると、高知県黒潮町で午後2時38分に40.7度を観測した。四国で最高気温40度以上の酷暑日は今年初めて。国内の今年の酷暑日は7日目となった。
2026/07/28
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月28日配信アーカイブ】
【7月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/コーポレートガバナンスコード改訂/ゲリラ豪雨を想定した訓練/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/07/28
-
ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/07/28
