自然災害
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困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
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台風9号、先島諸島ほぼ直撃へ=暴風大雨に厳重警戒―気象庁
大型で非常に強い台風9号は10日、沖縄の南海上を北上した。11日朝に石垣島など先島諸島をほぼ直撃するとみられ、気象庁は暴風や高波、高潮、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けている。風雨は10日から強まり、猛烈な風やしけの恐れがある。
2026/07/10
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和歌山、徳島で震度3
9日午後9時59分ごろ、和歌山県南方沖を震源とする地震があり、同県御坊市と徳島県美波町などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/09
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台風9号、先島諸島接近へ=非常に強い勢力、暴風大雨警戒―気象庁
大型で非常に強い台風9号は9日、フィリピン北部の東海上を西北西へ進んだ。11日未明から昼前にかけ、勢力を維持したまま沖縄・先島諸島に最接近し、通過する見込み。気象庁は10日から猛烈な風やしけの恐れがあるとして、早めに備え、暴風や高波、高潮、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けている。
2026/07/09
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青森、岩手で震度3
8日午後4時35分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市、岩手県普代村などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/08
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九州北部と中国、近畿が梅雨明け=西日本など15日まで高温注意―気象庁
気象庁は8日、九州北部と中国地方、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より11日早く、昨年に比べると11日遅い。 西日本と沖縄・奄美地方は15日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所がある見込み。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けた。
2026/07/08
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高層ビル倒壊の恐れで住民避難=数ブロックに規制―米NY
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市マンハッタンで7日、改装工事中の37階建て高層ビルが倒壊する恐れがあるとして、周辺住民が避難する事態となった。市消防局によると、構造を支える柱2本が曲がっているのが見つかった。 同日午前8時ごろ、「ビルからレンガが落下している」との通報があり発覚。
2026/07/08
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10~11日先島諸島接近、暴風警戒=大型で非常に強い台風9号―気象庁
大型で非常に強い台風9号は8日、フィリピンから東へ離れた海上を西へ進んだ。気象庁によると、10日午後から11日午後にかけ、勢力を維持したまま沖縄・先島諸島に接近し、12日には中国大陸に上陸する見込み。
2026/07/08
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ベネズエラ地震、死者3600人超=身元不明遺体の埋葬始まる
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が3685人に達した。政府が7日、発表した。負傷者は1万6700人を超える。 地震では850棟以上の建物が被害を受けた。
2026/07/08
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10~11日に先島諸島接近か=大型台風9号、非常に強い勢力―気象庁
大型で非常に強い台風9号は7日、フィリピンの東方海上を西へ進んだ。気象庁によると、10日から11日にかけて、勢力を保ったまま沖縄・先島諸島に接近する見込みで、暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。 9号は7日午後3時、フィリピンの東方海上を時速25キロで西へ進んだ。
2026/07/07
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青森、岩手で震度3
6日午後8時29分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市、岩手県軽米町などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。 。
2026/07/06
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堤防決壊は「人災とも言える」=治水事業巡り、長引く裁判―真備水害訴訟
西日本豪雨では、岡山県倉敷市を流れる1級河川の小田川と支流8カ所の堤防が決壊。同市真備町地区で4633棟が全壊し、74人(災害関連死を含む)が死亡するなどした。住民49人が参加する「真備水害訴訟原告団」は2020年4月、治水対策を怠ったことによる「人災とも言える」として、国や県などを訴えた。
2026/07/06
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「当時の気持ち、忘れない」=冥福祈り、風化防止誓う―西日本豪雨8年、住民ら・岡山、広島
2018年7月の西日本豪雨は6日、最初の大雨特別警報から8年を迎えた。「当時の気持ちを忘れない」。甚大な被害が出た岡山県や広島県の各地では、住民らが犠牲者の冥福を祈り、風化防止を誓った。 75人が死亡した岡山県倉敷市では、特に被害が大きかった真備町地区で追悼行事が行われた。
2026/07/06
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大型猛烈な台風9号、グアム通過=10~11日に先島諸島接近か―気象庁
大型で猛烈な台風9号は6日、米グアム島付近の海上を通過し、西北西へ進んだ。気象庁によると、10日から11日にかけ、沖縄・先島諸島に非常に強い勢力で接近し、東シナ海に進む見込み。暴風や大しけ、大雨に警戒が必要という。 9号は6日午後3時、グアム島の近海を時速20キロで西北西へ進んだ。
2026/07/06
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ベネズエラ地震の死者3300人超=対応遅れ、政府は批判聞き入れず
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で6月24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が3342人に達した。政府が5日、発表した。負傷者は1万6000人超。 政府は正確な行方不明者数を明らかにしていないが、民間サイトによると約3万1000人がいまだ消息不明。
2026/07/06
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7月は豪雨災害の記憶を継承する月=各地で追悼・慰霊行事
7月に入り、全国各地で豪雨災害の犠牲者を追悼する式典や慰霊行事が相次いで開かれている。近年、梅雨前線の停滞や線状降水帯による記録的な大雨が7月に集中し、多くの命が失われてきた。こうした災害の教訓を風化させないため、発災日に合わせて自治体や地域住民による追悼行事が毎年続けられている。
2026/07/06
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10日に先島諸島の南海上か=猛烈な台風9号―気象庁
猛烈な台風9号は5日、マリアナ諸島付近を北西へ進んだ。今後ほぼ西へ進み、10日に沖縄・先島諸島の南海上へ進む可能性がある。 9号は5日午後3時、マリアナ諸島付近を時速20キロで北西へ進んだ。中心気圧は910ヘクトパスカル、最大風速55メートル。半径500キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 。
2026/07/05
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九州北部、土砂災害に警戒=梅雨前線が停滞―気象庁
九州北部は4日、梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。前線は西日本付近に停滞する見込みで、九州北部では5日朝から夜遅くにかけて激しい雨が断続的に降る見通し。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。
2026/07/04
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危険な盛り土、なお254カ所=静岡に3割「首都圏から残土」―熱海土石流5年
静岡県熱海市で2021年に起きた大規模な土石流災害は盛り土が一因になったとされ、規制法制定など対策強化のきっかけとなった。しかし、安全措置が講じられていない危険な盛り土は全国に少なくとも254カ所あり、うち静岡県内が3割を占める。
2026/07/03
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台風9号発生=フィリピン東方海上へ―気象庁
気象庁は2日、マーシャル諸島付近で午前9時に台風9号が発生したと発表した。今後発達しながらほぼ西に進み、7日には非常に強い勢力で、フィリピンから東へ離れた海上に進む見込み。 9号は2日午後6時、マーシャル諸島付近の海上を時速20キロで北西へ進んだ。
2026/07/02
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BCP策定率、過去最高も伸び率は鈍化傾向
帝国データバンクは、企業の事業継続計画(BCP)に対する意識調査を実施し、公表しました。策定したと回答した企業割合を示す策定率は21.4%で、2025年5月の前回調査から1ポイント増加。調査を始めた2016年以降で、過去最高となりました。ただ、策定率をめぐっては大企業と中小企業との間の「規模間格差」が依然として大きく残っているほか、策定率の伸びも鈍化する傾向が示されています。
2026/07/02
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東・西日本で大雨=土砂災害に注意―気象庁
東・西日本は2日、梅雨前線や低気圧の影響で大雨になる所があった。気象庁によると、同日未明までに福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の各県で線状降水帯が発生。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があるとして、引き続き土砂災害に注意するよう呼び掛けた。
2026/07/02
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ベネズエラ地震、死者2200人超に=1週間経過、被災者の生活に懸念=
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部でマグニチュード(M)7超の連続地震が発生してから1日(日本時間2日)で1週間が経過した。当局によると、1日までに確認された死者数は2295人。負傷者は1万1000人を超えた。
2026/07/02
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青森、岩手で震度4
1日午後9時8分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市と盛岡市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/01
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東・西日本、大雨に警戒=梅雨前線で―気象庁
九州北部は1日、梅雨前線の影響で大雨になる所があった。気象庁は2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。東・西日本では2日にかけて大雨となる見込みで、低地の浸水や河川の増水に警戒が必要という。
2026/07/01
