自然災害
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味の素が挑む全社的リスクマネジメントの再構築
急速に変化する地政学や経済安全保障、サイバー攻撃、自然災害など企業を取り巻くリスク環境は複雑化しています。味の素株式会社はこうした課題に対応するため、2023年に全社的リスクマネジメント体制を再構築。経営主導でリスクと機会を見極め、スピーディな意思決定を実現するため、専門知見を持つコントロール・リスクス社と連携し、平時から有事までシームレスな対応強化に取り組んでいます。
2025/11/07
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台風の死者114人に=「国家災害事態」を宣言―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は6日、台風25号による死者が少なくとも114人に達したと発表した。行方不明者も多数出ており、被害がさらに拡大する恐れがある。マルコス大統領は同日、被災者支援の強化に向け、「国家災害事態」を宣言した。 台風は4日未明に上陸し、フィリピンを東から西に横断。
2025/11/06
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台風の死者85人に=セブ島中心に被害―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は5日、台風25号に伴う豪雨や強風による死者が少なくとも85人に達したと発表した。行方不明者も多数出ており、被害状況の確認を急いでいる。 台風は4日未明に上陸し、フィリピンを東から西に横断した。
2025/11/05
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未曽有の分断の実像と日本への影響
未曽有の分断が世界規模で進み、ビジネスにも影響を与えています。折しも先月はアメリカのトランプ大統領が来日し、高市新総理の外交が注目されたところ。一方、ロシアはウクライナとの停戦に応じる気配がなく、西側諸国との対立姿勢を崩しません。今号は両国の政情に詳しい専門家に分断の実像と日本への影響、今後の行方を聞きました。
2025/11/05
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北部地震の死者27人に=アフガン
【ニューデリー時事】アフガニスタン北部で3日未明に起きた地震について、イスラム主義組織タリバン暫定政権は4日、死者が27人、負傷者は956人に達したと発表した。 震源地は北部バルフ州の州都マザリシャリフ市近く。
2025/11/04
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台風で27人死亡=軍の救助ヘリ墜落―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は4日、台風25号に伴う豪雨や強風により、セブ島などで少なくとも27人が死亡したと発表した。南部のミンダナオ島では、救助活動中の軍のヘリコプターが墜落。当局が被害状況を確認している。 台風は同日未明にフィリピンに上陸。
2025/11/04
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2026年リスク地図 解説セミナー― 危機管理白書で読み解く次の備えとDX戦略 ―
2025年に直面した多様なリスクを振り返りながら、2026年に向けた重点対策を考えます。年末に発刊される「危機管理白書2026」をベースに、企業のリスク担当者が押さえるべき10のキーワードを解説。さらに、災害時の通信手段やドローン活用など、DX(デジタルトランスフォーメーション)の可能性について、最新の調査結果と先進事例をもとに分析・議論します。
2025/11/04
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来夏に成長戦略策定=AI・造船など17分野に重点投資―高市首相
政府は4日午前、高市早苗首相が掲げる「力強い経済成長」の実現に向け、全閣僚による「日本成長戦略本部」の初会合を首相官邸で開いた。本部長の首相は席上、「来年の夏、成長戦略を策定する」と表明。
2025/11/04
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火山防災でオンデマンド研修=人材不足に対応、各地で対策強化―内閣府
内閣府は、火山防災についての専門的な知識を持った人材を育成するため、自治体担当者ら向けにオンデマンド動画方式の研修を始めた。火山災害の発生は頻度が少なく、経験を持つ人材が不足している現状に対応。より多くの担当者に学んでもらい、避難計画作成をはじめとした対策の強化を各地で後押しする狙いだ。
2025/11/04
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鹿児島で震度4
3日午後7時18分ごろ、鹿児島県薩摩地方を震源とする地震があり、同県霧島市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源はごく浅い。地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。同市では同6時50分ごろと同7時21分ごろなどにも震度3の揺れが観測された。 。
2025/11/03
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低気圧急発達、大雨警戒=関東と東北、北海道―気象庁
西日本は31日午前、九州南方沖に延びる前線などの影響で雨が降った。気象庁によると、前線上に低気圧が発生し、11月1日にかけて急速に発達しながら東海沖から北海道東方沖に進む見込み。同庁は関東と東北、北海道は大雨に警戒するよう呼び掛けた。 東北と北海道では1日に暴風や高波にも警戒が必要。
2025/10/31
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関東甲信から北海道、大雨警戒=低気圧が急発達し北上へ―気象庁
気象庁は30日、前線を伴う低気圧が31日から11月1日にかけ、急速に発達しながら日本列島の太平洋側を北上すると発表した。関東甲信や東北、北海道では、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けている。 1日午後6時までの24時間雨量は、多い所で100ミリと予想される。
2025/10/30
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実践的「対策本部」設置・運営講座【2026年第1回】
本講座では、対策本部の設置・運営に必要な基本的な考え方を学び、ワークショップや訓練を通じて実践的な知識・ノウハウを身につけます。
2025/10/30
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大正6年の高潮災害――10月の気象災害――
東京の気象資料を見ていて、気になるデータがある。海面気圧の最低記録が、1917(大正6)年10月1日に記録されているのである。100年以上も破られていないこの記録を生んだ気象じょう乱は、関東地方を襲った台風であった。
2025/10/27
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栃木で震度4
26日午後0時4分ごろ、栃木県北部を震源とする地震があり、同県日光市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2025/10/26
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北海道で震度5弱=今後1週間は注意―気象庁
25日午前1時40分ごろ、北海道の根室半島南東沖を震源とする地震があり、根室市で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは40キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は5.8と推定される。 揺れの強かった地域では今後約1週間、最大で震度5弱程度の地震に注意が必要という。
2025/10/25
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サプライチェーン攻撃×物流基盤停止×連鎖する事業停止
1社がサイバー攻撃にあったことで、競合他社を含めた業界全体が物流の停止に追い込まれるような事態が発生しました。「うちは物流会社じゃないから関係ない」と思われた方、ちょっと待ってください。あなたの会社の商品は、どうやって顧客に届いていますか?
2025/10/25
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月刊BCPリーダーズ2025年上半期事例集【永久保存版】
リスク対策.comは「月刊BCPリーダーズダイジェスト2025年上半期事例集」を発行しました。防災・BCP、リスクマネジメントに取り組む12社の事例を紹介しています。危機管理の実践イメージをつかむため、また昨今のリスク対策の動向をつかむための情報源としてお役立てください。
2025/10/24
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北海道で震度4
22日午後6時17分ごろ、釧路沖を震源とする地震があり、北海道浜中町と根室市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=北海道浜中町、根室市 震度3=北海道釧路市 震度2=北海道厚岸町。 。
2025/10/22
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伊豆諸島南部は大雨警戒=気象庁
気象庁は21日夕、伊豆諸島南部では前線が付近に停滞しているため、大雨による土砂災害や浸水などに厳重に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。22日明け方まで線状降水帯が発生する恐れがあるという。 22日午後6時までの24時間雨量は、多い所で200ミリと予想される。 。
2025/10/21
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11月高温、12~1月平年並み=気象庁3カ月予報
気象庁は21日、3カ月予報を発表した。平均気温は11月は全国的に平年より高いが、12月と来年1月はほぼ平年並み。北海道と東北の日本海側の降雪量はほぼ平年並みだが、12月以降は冬型の気圧配置が強まる時期があり、一時的に強い寒気が入って日本海側を中心に大雪になる恐れがある。
2025/10/21
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「防災といえば応用地質」。リスクを可視化し災害に強い社会に貢献
地盤調査最大手の応用地質は、創業以来のミッションに位置付けてきた自然災害の軽減に向けてビジネス領域を拡大。保有するデータと専門知見にデジタル技術を組み合わせ、災害リスクを可視化して防災・BCPのあらゆる領域・フェーズをサポートします。天野洋文社長に今後の事業戦略を聞きました。
2025/10/20
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家庭備蓄、トイレは3割届かず=能登地震で不足指摘―内閣府調査
内閣府は17日、「防災に関する世論調査」の結果(速報値)を公表した。家庭で3日分以上の備蓄をしている品目を今回初めて複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは1人1日3リットル以上の「飲料水」で69.8%だった。
2025/10/17
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防災意識を向上させる3D流域地図
アウトドア事業を展開するヤマップは、日本全国の流域を網羅した3Dデジタル地図「YAMAP流域地図」に、「小学校」「自然災害伝承碑」などを表示する新機能を追加して提供する。新機能を通じて、流域全体での防災意識の向上やこどもたちの学習、水資源の可視化を支援する。
2025/10/16
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「古マグマ」破壊で大規模に=能登半島地震、臨時観測で判明―震源近くに分布・東北大
能登半島地震の震源近くには約1500万年前のマグマが冷え固まった硬い岩石が分布しており、内部の断層が破壊されて地震が大規模になった可能性が高いことが分かった。東北大の高木涼太准教授らが地震前に臨時に地震計を多数設置して観測した成果で、15日付の米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。
2025/10/16
