自然災害
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宮崎で震度4
1日午前8時40分ごろ、宮崎県北部平野部を震源とする地震があり、同県延岡市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/01
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生存者の発見難しく=地震1週間、死者1900人超―ベネズエラ
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で6月24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者は30日、1943人に達した。ロドリゲス国会議長が明らかにした。負傷者は1万人超。夜通しの捜索が続く一方、発生から約1週間となり、生存者発見は難しくなりつつある。
2026/07/01
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「最後のよりどころ」介護施設を支援する重要性
災害は誰にでも起こりますが、大きな被害を受けるのは、高齢者や障がいのある人など、もともと生活に困難を抱えている人たちです。高齢者が増え、地域のつながりが弱くなっている今の日本では、介護施設の役割はますます重要になっています。介護施設は、高齢者の命を守る最後のよりどころになっています。介護施設への支援を充実させることは、高齢者だけでなく、地域全体の命を守ることにつながます。
2026/07/01
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青森、岩手で震度3
30日午後11時2分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市と盛岡市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/06/30
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ベネズエラ、地震の死者1700人超に=27カ国が救助隊派遣
【サンパウロ時事】南米ベネズエラのロドリゲス国会議長は29日、北西部で24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震の死者が少なくとも1719人に達したと明らかにした。負傷者は5000人超に上っている。 被災地では、いまだ約4万4000人の消息が分かっておらず、犠牲者はさらに増えるとみられる。
2026/06/30
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中東欧でも40度超え=WHO「死者1300人増」と推計―欧州熱波
【ベルリン時事】欧州の記録的な熱波は徐々に東に移動し、28日にはポーランドやハンガリー、チェコなど中東欧で40度以上の気温が観測された。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は同日、欧州の過去1週間の死者数に関し、熱波がなかった場合と比べ、1300人以上多かったとの推計を示した。
2026/06/29
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救護人員や車両の事前確保を=大地震時の市町村向け指針案―内閣府
内閣府がまとめた大規模地震の発生に備えた新たな市町村向け指針の素案が29日、判明した。負傷者の救護に必要となる人員や救急車などの数を分析する手法を明示。現状と比較して不足分の事前確保を促し、地域防災計画などの実効性を高めてもらう狙い。同日の有識者会議に示した。
2026/06/29
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死者1450人に=捜索活動難航、4.7万人不明か―ベネズエラ地震
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部を襲った地震発生から4日目となる28日、市民や当局は最大の被災地ラグアイラ州などで懸命の救出作業を続けた。作業は断続的な余震や重機不足に直面しており、ロドリゲス国会議長は同日、地震による死者が1450人になったと発表。
2026/06/29
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猛暑の仏、死者1000人増=独は最高気温41.5度
【パリ時事】熱波に見舞われた欧州各地は27日も気温が上昇し、フランス、ドイツ、チェコで最高気温が40度を超えた。仏保健当局は28日、暑さがピークを迎えた24日から数日間の死者が通常より約1000人多いと発表。高温で体調を崩す市民が続出したとみられている。集計は暫定値で、被害は拡大する恐れがある。
2026/06/28
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青森、岩手で震度5弱=津波なし
28日午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市、岩手県普代村で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは41キロ。地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。地震の影響による津波はなかった。
2026/06/28
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ベネズエラ、地震の死者1400人超=72時間経過も捜索続く
【サンパウロ時事】南米ベネズエラで24日に2度連続して発生したマグニチュード(M)7超の地震で、ロドリゲス国会議長は27日、死者が1430人に達したと明らかにした。負傷者は3200人以上となっている。 27日夕(日本時間28日朝)には、生存率が著しく下がるとされる「発生後72時間」を迎えた。
2026/06/28
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「フィリピン海プレート衝突に起因」=山梨県東部の地震―政府調査委
政府の地震調査委員会は27日午後、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱(マグニチュード=M5.6)の地震について臨時会合を開き、「フィリピン海プレートが陸のプレートに衝突することに起因すると考えられる」との評価をまとめた。
2026/06/28
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台風8・7号、相次ぎ関東接近=いずれも温帯低気圧に―気象庁
台風8号は27日朝に房総半島沿岸を通過し、午前9時に福島県沖で温帯低気圧に変わった。一方、7号も同日夜に関東に接近し、房総半島沖を通過した後、午後9時に東海上で温帯低気圧に変わった。関東や東海は梅雨前線の影響もあり、風雨が強まった。
2026/06/27
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政府、死者数「早期に1000人未満」=熱中症対策、目標設定へ
政府は、熱中症対策の実行計画を見直す。記録的な猛暑で、年間1500人を超える熱中症による死者数を「できるだけ早期に1000人未満」とする目標を掲げる方針。危険な暑さを避けるための場所「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」を指定した市区町村を、2030年までに100%にする目標も検討する。
2026/06/27
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土砂流入で民家倒壊、1人死亡=70代女性ら2人重傷―山口
26日午後7時45分ごろ、山口県平生町小郡で「家が土砂崩れで倒壊している。1人が行方不明」と住人から119番があった。町や消防によると、この家に住む74歳の男性が家屋の中から救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。 倒壊した家は、5人家族が暮らす2階建ての民家。
2026/06/27
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山梨で震度6弱=4都県で17人けが、富士山に変化なし―気象庁
26日午後10時28分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、同県富士河口湖町で震度6弱、同県大月市で5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは20キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は5.6と推定される。近くの富士山の火山活動に特段の変化はなく、噴火の心配はないという。
2026/06/27
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ドイツで史上最高41.3度=欧州熱波、週末も警戒
【ベルリン時事】熱波が猛威を振るう欧州では26日、ドイツ南西部ザールブリュッケンで41.3度まで気温が上がり、国内の観測史上最高を記録した。独気象局が発表した。
2026/06/27
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台風7号、関東接近へ=8号は温帯低気圧に―気象庁
台風8号は27日朝、速度を上げて房総半島沿岸を通過し、午前9時に福島県沖で温帯低気圧に変わった。一方、7号は四国沖を北東に進んで、同日夜に関東に接近した後、温帯低気圧に変わる見込み。関東から四国には梅雨前線も延びており、太平洋側を中心に風雨が強まった。
2026/06/27
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ベネズエラ地震、死者900人超=多数が行方不明、捜索続く
【サンパウロ時事】南米ベネズエラで24日に2度連続して発生したマグニチュード(M)7超の地震で、ロドリゲス国会議長は26日、地震による死者が920人に上り、3360人が負傷したと発表した。甚大な被害を受けた北部ラグアイラ州やカラカス首都圏を中心に、26日も捜索・救助活動が続けられた。
2026/06/27
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「ドン」、強い揺れ襲う=住民ら、不安な一夜―山梨地震・富士河口湖町
震度6弱が観測された山梨県富士河口湖町は26日深夜、「ドン」という強い揺れに襲われた。「久々の揺れで驚いた」「余震に気を付けたい」。住民らは不安な一夜を過ごした。 「大衆酒場よってけし」の男性従業員は地震発生時、「ドン」という揺れを感じた。
2026/06/27
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山梨で震度6弱=「激しい横揺れ」住民不安
26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、山梨県富士河口湖町で震度6弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定される。 富士河口湖町の高齢者施設「オーキッド河口湖」は激しい横揺れに見舞われた。
2026/06/26
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ベネズエラ地震、死者589人に
【サンパウロ時事】ロイター通信によると、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は26日、地震による死者が589人に上ったと明らかにした。 。
2026/06/26
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負傷者12人に=青森で新たに1人―岩手沖地震
岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震で、青森県は26日、新たに軽傷者1人が確認され、計10人になったと発表した。この地震による負傷者は青森、岩手両県で計12人となった。 八戸市によると、新たに判明したのは介護施設の入所者で、物が落下して額をけがした。
2026/06/26
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「はるか沖」最大余震付近で発生=岩手県沖地震―政府調査委
政府の地震調査委員会は26日までに、岩手県沖を震源とする最大震度6強(マグニチュード=M7.2)について臨時会合を開き、1994年12月28日に起きた「三陸はるか沖地震」(M7.6)の震源域の西端付近に当たるとの評価をまとめた。
2026/06/26
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欧州熱波の被害拡大=英・スイスは記録更新、各地で死者続出
【ブリュッセル時事】欧州各地で25日、記録的な熱波が続き、市民生活や交通、医療などへの影響が広がった。英国ではイングランド南西部サマセットで気温が36.7度に達し、2日連続で6月の最高記録を更新。スイスは北西部バーゼルで38度を観測し、6月の記録を塗り替えた。
2026/06/26
