自然災害
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サプライチェーン攻撃×物流基盤停止×連鎖する事業停止
1社がサイバー攻撃にあったことで、競合他社を含めた業界全体が物流の停止に追い込まれるような事態が発生しました。「うちは物流会社じゃないから関係ない」と思われた方、ちょっと待ってください。あなたの会社の商品は、どうやって顧客に届いていますか?
2025/10/25
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月刊BCPリーダーズ2025年上半期事例集【永久保存版】
リスク対策.comは「月刊BCPリーダーズダイジェスト2025年上半期事例集」を発行しました。防災・BCP、リスクマネジメントに取り組む12社の事例を紹介しています。危機管理の実践イメージをつかむため、また昨今のリスク対策の動向をつかむための情報源としてお役立てください。
2025/10/24
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北海道で震度4
22日午後6時17分ごろ、釧路沖を震源とする地震があり、北海道浜中町と根室市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=北海道浜中町、根室市 震度3=北海道釧路市 震度2=北海道厚岸町。 。
2025/10/22
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伊豆諸島南部は大雨警戒=気象庁
気象庁は21日夕、伊豆諸島南部では前線が付近に停滞しているため、大雨による土砂災害や浸水などに厳重に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。22日明け方まで線状降水帯が発生する恐れがあるという。 22日午後6時までの24時間雨量は、多い所で200ミリと予想される。 。
2025/10/21
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11月高温、12~1月平年並み=気象庁3カ月予報
気象庁は21日、3カ月予報を発表した。平均気温は11月は全国的に平年より高いが、12月と来年1月はほぼ平年並み。北海道と東北の日本海側の降雪量はほぼ平年並みだが、12月以降は冬型の気圧配置が強まる時期があり、一時的に強い寒気が入って日本海側を中心に大雪になる恐れがある。
2025/10/21
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「防災といえば応用地質」。リスクを可視化し災害に強い社会に貢献
地盤調査最大手の応用地質は、創業以来のミッションに位置付けてきた自然災害の軽減に向けてビジネス領域を拡大。保有するデータと専門知見にデジタル技術を組み合わせ、災害リスクを可視化して防災・BCPのあらゆる領域・フェーズをサポートします。天野洋文社長に今後の事業戦略を聞きました。
2025/10/20
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家庭備蓄、トイレは3割届かず=能登地震で不足指摘―内閣府調査
内閣府は17日、「防災に関する世論調査」の結果(速報値)を公表した。家庭で3日分以上の備蓄をしている品目を今回初めて複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは1人1日3リットル以上の「飲料水」で69.8%だった。
2025/10/17
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防災意識を向上させる3D流域地図
アウトドア事業を展開するヤマップは、日本全国の流域を網羅した3Dデジタル地図「YAMAP流域地図」に、「小学校」「自然災害伝承碑」などを表示する新機能を追加して提供する。新機能を通じて、流域全体での防災意識の向上やこどもたちの学習、水資源の可視化を支援する。
2025/10/16
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「古マグマ」破壊で大規模に=能登半島地震、臨時観測で判明―震源近くに分布・東北大
能登半島地震の震源近くには約1500万年前のマグマが冷え固まった硬い岩石が分布しており、内部の断層が破壊されて地震が大規模になった可能性が高いことが分かった。東北大の高木涼太准教授らが地震前に臨時に地震計を多数設置して観測した成果で、15日付の米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。
2025/10/16
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BCPは時代の要求に追いついているか?
前々回、BCPは「守り」から「攻め」へ転換していると申し上げました。BCPは企業のサスティナビリティ戦略の一環として、価値創造のうえで重要な要素。複合災害を含め予測困難なリスクにも対応できなければなりません。オールハザード型BCPが不可欠ですが、いまだ課題が多いのが実情です。あらためてオールハザード型BCPの課題を整理します。
2025/10/15
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ランサムウェア攻撃×基幹システム停止×72時間の事業継続判断
今回は現代企業が直面する新たな脅威「ランサムウェア攻撃」を題材に、デジタル依存社会における事業継続の判断基準を考えます。
2025/10/14
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台風23号、伊豆諸島・青ケ島付近通過=暴風大雨に厳重警戒―気象庁
強い台風23号は13日午前7時ごろに伊豆諸島・青ケ島付近を通過し、東北東へ進んだ。同諸島では風雨が強まり、八丈島で激しい雨が降った。気象庁は引き続き昼前にかけ、暴風や高波、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/10/13
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台風23号、奄美大島接近=13日八丈島接近の恐れ―気象庁
台風23号は11日午前、鹿児島県・奄美大島に接近し、同日夜には種子島の南東海上へ進む見通しとなった。気象庁は奄美地方や沖縄地方、九州南部では強風や高波、大雨に注意するよう呼び掛けた。 23号は12日夜に紀伊半島の南海上を経て、13日未明から朝には伊豆諸島の八丈島などに接近する恐れがある。
2025/10/11
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台風23号、奄美大島東方を北上へ=12~13日八丈島接近か―気象庁
台風23号は10日夜、沖縄県・南大東島の北方海上にあり、11日に奄美大島の東海上を北上する見通しとなった。気象庁は沖縄・奄美地方と九州南部では強風や高波、大雨に注意するよう呼び掛けた。
2025/10/10
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高速道脇の危険290カ所=道路3社、防災対応にも不備―検査院
高速道路に土砂災害を及ぼす恐れのある道路脇の「危険箇所」が、東日本高速道路(NEXCO東日本)、中日本高速道路(NEXCO中日本)、西日本高速道路(NEXCO西日本)の管理する道路で計290カ所あることが10日、会計検査院の調査で分かった。
2025/10/10
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フィリピン南部沖でM7.4、死者3人=30センチの津波観測
【マニラ時事】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン南部ミンダナオ島東部沖で10日午前9時40分(日本時間同10時40分)ごろ、マグニチュード(M)7.4の地震が発生した。震源の深さは約58キロ。比当局は、壁の崩落などにより少なくとも3人が死亡したと明らかにした。
2025/10/10
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災害対策の基本を学べるeラーニング
日本能率協会マネジメントセンターは、オンラインで学べる法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ」において、水害や地震などの自然災害についての基本知識や対策、防災の心構えから、ケース別の避難行動まで学習できるコース『災害対策基本のキ「そのときアナタは?ケース別対策編」』を提供する。
2025/10/10
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台風23号、11日朝に奄美大島接近=暴風高波に警戒―気象庁
台風23号は10日午前、沖縄県・南大東島の北東海上を北上した。11日朝ごろに奄美大島に接近するとみられ、気象庁は暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けた。九州南部や沖縄本島も強風や高波に注意が必要という。
2025/10/10
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NTT東、東京・八丈町など電話不通かつながりにくく=120回線、台風影響
NTT東日本は9日、東京都八丈町で、固定電話約120回線が同日未明から不通やつながりにくい状況になっていると発表した。台風22号の影響でケーブルなどの設備が損傷した恐れがあるといい、復旧の見通しは立っていないという。 。
2025/10/09
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八丈島に大雨特別警報=7町村の暴風・波浪は注意報などに―台風22号で線状降水帯発生
非常に強い台風22号は9日午前5時ごろに伊豆諸島・青ケ島(東京都青ケ島村)付近を通過し、北東へ進んだ。同諸島南部では線状降水帯が発生。気象庁は午前6時20分に八丈島(八丈町)に大雨特別警報を発表し、同町は5段階の警戒レベルで最も高い「緊急安全確保」を発令した。
2025/10/09
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民間分野へ導入しやすいオールインワンの水位監視ソリューション
IoT技術を活用したソリューションを提供するBraveridge(ブレイブリッジ)は、豪雨や台風による浸水・氾濫リスクに対応する『水位遠隔監視システム スターターパック』を販売する。同社がこれまで展開してきた自治体向けの水位遠隔監視システムをもとに、工場・倉庫・商業施設・マンション管理など民間分野へ導入しやすいオールインワンのスターターパックとして提供するもの。国土交通省が推進する水位上昇時の水位観測のみに特化した低コストな水位計『危機管理型水位計』に準拠する。
2025/10/09
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大島除く伊豆諸島に特別警報=暴風と波浪、台風22号接近で―気象庁
非常に強い台風22号は8日夜、伊豆諸島の南西海上を北上した。気象庁は午後4時50分に八丈島(東京都八丈町)と青ケ島(青ケ島村)に暴風と波浪の特別警報を発表し、同9時10分に大島(大島町)を除く伊豆諸島に拡大した。
2025/10/08
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非常に強い台風22号が北上=9日伊豆諸島接近、暴風大雨警戒―気象庁
非常に強い台風22号は8日午前、伊豆諸島から南西に離れた海上を北上した。9日未明から朝に同諸島に接近、通過し、午後以降は関東の東方海上へ遠ざかると予想される。台風の北側に前線が延びている影響もあり、気象庁は暴風や高波、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/10/08
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海外危機管理研修を開催台湾を巡る国際情勢の激変に備える
リスク対策.com は10月27日、東京・千代田区のリファレンス麹町で海外危機管理研修を開催した。元海上自衛隊1等海佐でエンドステートナビゲーション代表の浅野 潔氏が台湾を巡る国際情勢の激変に備えた、図上訓練の実施法を説明。ワークショップでは複数のシナリオについて対応を考え、退避計画の策定にも着手した。
2025/10/08
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9日は伊豆諸島で暴風高波=台風22号と前線で警戒―気象庁
非常に強い台風22号は7日夜、小笠原諸島の西方海上を北西へ進んだ。勢力を維持したまま9日に伊豆諸島に接近すると予想され、気象庁は暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。 台風の北側には前線が延びるため、伊豆諸島は8日から激しい雨が降る恐れがある。22号は9日夜以降は関東の東へ遠ざかる見込み。
2025/10/07
