自然災害
-
東北日本海側と北陸は大気不安定=突風や落雷注意―気象庁
北海道から山陰にかけての日本海側や山地では4日、強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で雪が降り、風が吹き荒れる所があった。気象庁は、東北の日本海側と北陸では大気の不安定な状態が続くとして、5日まで突風や落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。
2025/12/04
-
東北は大雪警戒=強い冬型―気象庁
北海道から中国地方にかけての日本海側や山地では4日、強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で雪が降り、風が吹き荒れる所があった。気象庁は、東北では5日昼前まで大雪に警戒するよう呼び掛けた。
2025/12/04
-
東北や新潟など大雪警戒=上空に強い寒気―気象庁
気象庁は3日、東北地方は日本海側を中心に5日まで大雪に警戒するよう呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流入するため。新潟、長野両県と関東北部も4日まで大雪に警戒が必要という。 東北と北陸は大気の不安定な状態が続くとみられ、突風や落雷、ひょうが発生する恐れがある。海上は大しけの見込み。
2025/12/03
-
北海道で震度4
2日午後7時3分ごろ、根室半島南東沖を震源とする地震があり、北海道釧路市と根室市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2025/12/02
-
豪雨被害、森林破壊で拡大か=スマトラ島で死者702人に―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア西部スマトラ島を襲った豪雨の犠牲者は2日、700人を超えた。環境団体などは、企業活動による森林破壊が被害拡大につながった可能性があるとして、政府に対応を求めている。 先月末の豪雨により、スマトラ島では北部を中心に洪水や地滑りが発生した。
2025/12/02
-
日本海側中心に大雪か=交通に影響の恐れ―気象庁・国交省
気象庁は2日、東北から中国地方の日本海側を中心に、3日から4日にかけて広く雪が降ると発表した。上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるためで、山地は大雪となり、平地も雪が積もる可能性がある。東北と北陸では暴風雪が予想される。
2025/12/02
-
東南アジア・南アジアで豪雨被害、死者1100人超に
東南アジアや南アジアで11月末から続いた豪雨による被害が拡大している。インドネシア西部スマトラ島では洪水や土砂崩れが相次ぎ、国家災害対策庁によると12月1日までに604人の死亡が確認され、464人が行方不明となっている。被災地では道路や橋の寸断が続き、救助活動は難航している。
2025/12/02
-
政府、来年11月に防災庁新設=地方拠点は2カ所想定
防災・災害対応の司令塔機能を担う防災庁について、政府が2026年11月1日に内閣の下に新設する方向で調整していることが分かった。東京の本庁に加えて27年度以降、南海トラフと日本海溝・千島海溝周辺で発生が見込まれる各大規模地震の想定地域内に1カ所ずつ、地方拠点を設ける方針だ。
2025/12/01
-
ペトロンの製油所、一時操業停止=暴風雨で桟橋損傷―マレーシア
【クアラルンプール時事】マレーシアのフィリピン系石油精製・販売会社ペトロン・マレーシア・リファイニング・アンド・マーケティングは1日、ヌグリスンビラン州ポートディクソンにある同社製油所の操業を一時停止したと発表した。11月28日に熱帯暴風雨「セニャール」の影響で桟橋が損傷し、一部が崩落したため。
2025/12/01
-
足止めの邦人7人が避難=豪雨の死者600人超―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア当局は1日、西部スマトラ島北部のアチェ州で豪雨により足止めされていた日本人8人のうち、7人を小型飛行機で安全な場所に避難させた。1人は本人の意向で残った。日本の外務省が明らかにした。 同省は氏名などを公表していない。8人は電気、水、食料のあるホテルに滞在していた。
2025/12/01
-
スリランカ、サイクロン死者334人に=370人不明、被災者110万人超
【ニューデリー時事】スリランカ当局は11月30日、サイクロンの豪雨に伴う洪水や土砂崩れによる死者が334人に達したと発表した。370人が行方不明。被災者は110万人超に上った。
2025/12/01
-
インドネシア、豪雨で邦人8人孤立=スマトラ島、死者442人に
【ジャカルタ時事】在インドネシア日本大使館は30日、西部スマトラ島で24日から続いた豪雨により、北部のアチェ州で日本人8人が孤立状態にあると明らかにした。いずれもホテルに避難し連絡が取れており、けが人はいないという。 インドネシア国家災害対策庁によると、豪雨による死者数は442人となった。
2025/11/30
-
富士山噴火に全社をあげて対策
富士山が噴火した場合、首都圏では広範囲にわたる降灰が予想され、企業活動にも影響が及ぶ可能性がある。危機管理カンファレンス2025では、東京に本社を持つキヤノンマーケティングジャパン(本社・東京都港区)の小島聖也危機管理課長が自社の対策について講演した。
2025/11/30
-
豪雨死者300人超に=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア国家災害対策庁は29日、西部スマトラ島で24日から続いた豪雨に伴う洪水や地滑りによる死者数が303人になったと明らかにした。行方不明者も多数おり、被害の全容はなお明らかになっていない。
2025/11/29
-
スリランカのサイクロン死者132人に=170人超不明、非常事態宣言
【ニューデリー時事】インド洋の島国スリランカの災害対策当局は29日、サイクロンの豪雨に伴う洪水や土砂崩れによる死者が先週以降132人に達したと発表した。176人が依然行方不明。地元メディアによれば、過去20年で最悪の被害となった。ディサナヤカ大統領は国家非常事態を宣言した。 。
2025/11/29
-
豪雨の死者145人に=タイ南部
【バンコク時事】タイ政府は28日、先週から続く豪雨により南部で145人が死亡したと明らかにした。政府が非常事態宣言を発出したソンクラー県では、110人が死亡するなど洪水で甚大な被害が出た。 防災当局によると、南部9県で約123万世帯354万人が被災した。
2025/11/28
-
台風被害で激甚指定=政府
政府は28日、10月の台風22号と23号で大きな被害が出た東京都八丈町と青ケ島村を局地激甚災害の対象に指定することを決めた。事業再建を図る民宿や商店など中小企業に対する融資保証を拡充する。 。
2025/11/28
-
タイ、豪雨災害で46人死亡=南部で非常事態宣言発令
【バンコク時事】タイで先週から続く豪雨により各地で水害が発生し、防災当局は26日、タイ全土で少なくとも46人が死亡したと明らかにした。約322万人の生活に影響が出ている。 アヌティン首相は25日、南部のソンクラー県全域に3カ月間の非常事態宣言を発令。現地に派遣された国軍の部隊が救助活動を行っている。
2025/11/26
-
日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
1月の危機管理塾は1月23日(金)16時から行います。今回は日産自動車の吉田朝明氏を講師に迎えます。2022年にサプライヤーの復旧を支援する専門部署として「モノづくり改革部」を設けた同社。具体的なサプライヤー支援活動について紹介いただきます。
2025/11/26
-
晩秋の集中豪雨――11月の気象災害――
北海道新幹線に乗って本州側から津軽海峡をくぐり抜け、北海道に入ると、最初に停車する駅が木古内(きこない)である(この駅を通過する列車もある)。その木古内町を、2021(令和3)年11月2日、集中豪雨が襲った
2025/11/26
-
新型インフルエンザ×職場集団感染×72時間の生命と事業の判断
COVID-19の経験では通用しない。致死率20%、潜伏期間1-3日の新型インフルエンザでは、24時間の判断の遅れが致命的です。今回は「現在流行中の季節性インフルエンザが、実は新型だったら」という想定で訓練します。
2025/11/26
-
熊本で震度5強=70代女性が軽傷―気象庁「同程度以上の揺れ注意」
25日午後6時1分ごろ、熊本県阿蘇地方を震源とする地震があり、同県産山村で震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは9キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は5.8と推定される。その後も同県などで震度4と震度3の地震が相次いだ。
2025/11/25
-
冬の気温、北日本で高めか=日本海側降雪は平年並み―気象庁予報
気象庁は25日、冬(12月~来年2月)の3カ月予報を発表した。北日本(北海道と東北)では冬型の気圧配置が長続きしないため、平均気温は平年並みか平年より高い。東・西日本と沖縄・奄美地方はほぼ平年並みと予想される。
2025/11/25
-
豪雨の死者90人に=ベトナム
【ハノイ時事】ベトナム農業環境省は23日、中部地域などで今月中旬から続いた豪雨による洪水や地滑りの死者が、少なくとも90人に達したと発表した。地元メディアが報じた。10人以上が行方不明となっており、被害が拡大する可能性がある。 18万戸以上の家屋が浸水し、多くの世帯で停電が発生。
2025/11/23
-
バングラの首都近郊で地震、6人死亡=数百人負傷、被害確認急ぐ
【ニューデリー時事】米地質調査所(USGS)によると、バングラデシュの首都ダッカ近郊で21日午前10時40分(日本時間午後1時40分)ごろ、マグニチュード(M)5.5の地震があった。警察によればダッカで高層の建物かられんが造りの手すりが崩落。
2025/11/21
