2025/06/05
2025年6月号 DX時代のサイバーレジリエンス
企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
【月刊BCPリーダーズ】6月号
DXの潮流の下でビジネスが高度化し、さまざまな便益が社会にもたらされるようになりました。一方、デジタル環境の拡大とともにシステム依存が高まり、ITリスクやサイバーリスクが増大、セキュリティマネジメントが強く求められるようになっています。
セキュリティの役割はいまや、情報資産の防御、インシデント対応の域にとどまりません。事業を守り、顧客と従業員を守り、しかしデジタル化はさらに加速させる。そのためには全体最適を視座に、安全性と利便性、リスクとパフォーマンスをバランスする取り組みが必要です。DX時代に求められるセキュリティの姿を探りました。
リスク環境が激変する時代、危機管理担当者の存在意義はますます大きくなっています。いま世界で何が起きているのか、それは企業にどのような影響を及ぼすのか。リスクマネジメントの推進にあたって押さえておきたい時局の動き、今回はインド・パキスタン情勢と気候変動適応について解説します。
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/03
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方