気象庁は15日、フィリピン・ミンダナオ島の東海上で午後3時に台風1号が発生したと発表した。今後ゆっくり北上するが、ほとんど発達せず、20日まで同国東方沖にとどまると予想される。
 1号は15日午後3時、同島の東海上を時速15キロで北西へ進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速18メートル。北側330キロ以内と南側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)