2026/01/26
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】米国の東部から南部まで広範な地域が25日、冬の嵐に見舞われた。同日午後時点で約100万戸が停電し、この日各地で発着を予定していた1万以上の航空便が欠航となった。
米メディアによると、米国の人口約3億4000万人のうち、3分の2が影響を受けている。東部ニューヨーク州の北部では気温が一時マイナス45度を記録。北東部で最大25センチ程度の降雪が観測され、南部でも激しい雨が降った。
トランプ大統領は24日、南部テネシー、東部メリーランドなど12州に対し、連邦政府が物資や人員を支援できるようにする緊急事態宣言を承認。「安全に、暖かく過ごすように」と呼び掛けた。
〔写真説明〕25日、雪景色となった米ニューヨーク・マンハッタンのセントラルパークで遊ぶ人たち
(ニュース提供元:時事通信社)

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