国土交通省が30日に発表した2025年の新設住宅着工戸数は、前年比6.5%減の74万667戸となり、1963年以来62年ぶりの低水準に落ち込んだ。減少は3年連続。人口減による長期的な需要減少に加え、物価高での家計圧迫や建築資材の高騰で、消費マインドの悪化が続いていることも響いた。 

(ニュース提供元:時事通信社)