2026/03/17
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】ベセント米財務長官は16日、CNBCテレビのインタビューで、国際的な原油輸送の要衝であるホルムズ海峡でタンカーの航行が再開しているとの見方を示した。ベセント氏は、世界への原油供給確保の観点から、米国がイランのタンカーの海峡通過を認めていると明かした。
ベセント氏は、「より多くのタンカーが(海峡を)通航し始めている」と指摘。イランやインド、中国のタンカーが海峡を通過したと話した。特にイラン船に関しては、「他国に(原油を)供給するため、航行させた」と米国の判断で可能になったと主張した。
〔写真説明〕ホルムズ海峡を航行するタンカー。アラブ首長国連邦(UAE)側から撮影=2月25日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- ホルムズ海峡
防災・危機管理ニュースの他の記事
- ホルムズ艦艇派遣、英仏が協力か=米大統領、日本にも呼び掛け―イラン指導者「誰か分からず」
- 一部タンカー、航行開始=ホルムズ海峡で、イラン船も―米財務長官
- 中国、冷え込む消費=くすぶる雇用不安
- 岩谷産業に不正アクセス=情報流出など調査中
- 辺野古沖で転覆、女子高生ら2人死亡=平和学習で乗船、2人負傷―大波原因か・沖縄
おすすめ記事
-
-
余計な情報をつながない安否確認システム
安否確認システム「オクレンジャー」は2006 年に提供を開始したサービス。災害時の初動に欠かせないアプリとして広く認知され、累計ユーザー数260 万を突破した。開発元のパスカルは地域のSIerとして、防災分野以外でもビジネスの高度化に貢献する。社長の井上隆氏に、創業以来の事業コンセプトと今後の展望を聞いた。
2026/03/11
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/10
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方