2026/03/17
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】ベセント米財務長官は16日、CNBCテレビのインタビューで、国際的な原油輸送の要衝であるホルムズ海峡でタンカーの航行が再開しているとの見方を示した。ベセント氏は、世界への原油供給確保の観点から、米国がイランのタンカーの海峡通過を認めていると明かした。
ベセント氏は、「より多くのタンカーが(海峡を)通航し始めている」と指摘。イランやインド、中国のタンカーが海峡を通過したと話した。特にイラン船に関しては、「他国に(原油を)供給するため、航行させた」と米国の判断で可能になったと主張した。
〔写真説明〕ホルムズ海峡を航行するタンカー。アラブ首長国連邦(UAE)側から撮影=2月25日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- ホルムズ海峡
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方