インターネットイニシアティブ(IIJ)と人工知能(AI)開発企業のプリファードネットワークス、北陸先端科学技術大学院大学は23日、高効率な冷却方式を導入したデータセンターの実証設備を報道陣に公開した。AIの普及でデータ処理量が増えて電力消費などの環境負荷が高まる中、高いデータ処理能力と環境負荷低減を両立させる運用技術の確立を目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)