【ニューデリー時事】インドのモディ首相は7日、パキスタンとの係争地カシミール地方で起きたテロをきっかけに同国への攻撃に踏み切ってから1年が経過したことを受け、X(旧ツイッター)で声明を発表した。軍事作戦で「テロに対するインドの断固たる対応や、安全保障への揺るぎない責任」を示したと強調し、「並外れた勝利」を得たと自賛した。
 一方、パキスタンのダール副首相兼外相は声明で、インド戦闘機撃墜などを迎撃の成果に挙げ、「国の尊厳や主権、領土保全及び政治的独立において決して妥協しない」と訴えた。 

(ニュース提供元:時事通信社)