2026/05/01
ニュープロダクツ
気象データの利活用による社会課題の解決に取り組むハレックスは、気象災害リスクモニタリングシステム「HalexForesight!」と気象データAPIサービス「HalexSmart!」の商用メニューとして、国内外の複数主要機関による気象予測モデルを活用した世界域気象予測データを提供する。
同サービスは、気象災害の激甚化や事業活動の高度化・広域化が進むなか、気象庁(JMA)、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)、米軍合同台風警戒センター(JTWC)の予測情報を提供することで、単一の予測情報に依存しない多角的な状況把握やリスク判断を支援するもの。台風進路予測(台風経路図)、降水予測、雲量予測を提供するほか、強風予測や天気・気温・湿度・降雪・日射量といった気象要素についても順次提供を予定する。
気象災害リスクモニタリングシステム「HalexForesight!」では、複数機関の台風進路予測を同一画面上で重ねて表示する。これにより、予測の違いを把握しながら比較・確認できるようになる。
GPS上での活用に適した気象データAPIサービス 「HalexSmart!」では、海外モデルの予測データをAPIで提供することで、既存の業務システムや顧客データと組み合わせたアラート通知や業務自動化への活用が可能になる。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
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