12日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=159円台前半に下落した。1月14日以来、約2カ月ぶりの安値水準。米イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念から、「有事のドル買い」が進行。原油価格の高止まりも円売り・ドル買いを加速させた。 

(ニュース提供元:時事通信社)