ユニ・チャームは8日、中東情勢の悪化を受け、出張半減など働き方の見直しを進めると発表した。出張費用や回数の半減を目指し、海外現地法人などとの会議ではオンラインの利用を促進する。期間は5月から12月末まで。また、生産拠点を除き金曜日は原則リモート勤務とし、オフィスを全面消灯。出社は週3日とする。年間約20トンの二酸化炭素(CO2)削減を見込む。 

(ニュース提供元:時事通信社)