【シリコンバレー時事】米国防総省は2日までに、同省の機密システム内での人工知能(AI)利用で、米IT大手オラクルとも契約したと発表した。契約を結んだのは計8社となった。同省の公式AIプラットフォームで各社の技術などを利用する。
 他の7社は対話型AI「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIや、米グーグルなど。一方、同省が「サプライチェーン(供給網)のリスク」に指定したAI新興アンソロピックは含まれていない。 

(ニュース提供元:時事通信社)