2026/05/03
防災・危機管理ニュース
東・西日本は3日午後、前線を伴う低気圧が日本海西部を東北東へ進んだ影響で、風雨が強まる所があった。低気圧は発達し、4日は北海道付近を通過して千島近海へ進む見込み。気象庁は北陸と近畿では同日朝まで大雨に注意するよう呼び掛けた。
一方、東北の太平洋側は4日夕方から夜遅くまで、暴風による交通の障害や建物の被害に警戒が必要という。
4日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、近畿150ミリ、北陸100ミリ。
(ニュース提供元:時事通信社)
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