2026/05/07
防災・危機管理ニュース
【パリ時事】クルーズ船「MVホンディウス」の乗客らが「ハンタウイルス」に感染した問題で、途中下船した女性乗客に対応したKLMオランダ航空の客室乗務員が感染の疑われる症状を訴え、アムステルダムの病院に入院した。地元メディアが7日伝えた。
症状は軽く、検査を受けているという。ただ、これまでに感染が確認された3人と疑いのある5人はいずれも乗船者。仮に女性から客室乗務員への感染が確認されれば、拡大への懸念は高まりそうだ。世界保健機関(WHO)は大規模感染のリスクは低いとしている。
〔写真説明〕4日、カボベルデ・プライア沖に停泊するクルーズ船「MVホンディウス」(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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