【ニューデリー時事】インド外務省は21日、首都ニューデリーで28~31日に開催予定だったアフリカ関連の国際会議を延期すると発表した。アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)を中心に感染が拡大しているエボラ出血熱を念頭に「一部地域での保健状況の変化」を理由に挙げた。
 同会議はアフリカ各国の首脳らが集まり、インドとの連携強化を話し合うため2008年に始まり、これまでに3回開かれた。 

(ニュース提供元:時事通信社)