2026/10/02
防災・危機管理ニュース
気象庁は2日午前、北海道駒ケ岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火山活動が活発化しており、小噴火が発生する恐れがある。火口から約4キロの範囲では大きな噴石に警戒が必要という。
入山規制などが必要な町は、七飯町と鹿部町、森町。
北海道駒ケ岳では2日午前0時ごろから火山性地震が増加していた。
(ニュース提供元:時事通信社)
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