【シドニー時事】オーストラリアと太平洋島しょ諸国は5~7日、気候変動対策の首脳級会合をツバルとフィジーで開催した。11月にトルコで開かれる国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)を前に、海面上昇の危機を訴えるとともに、気温上昇を産業革命前の水準から1.5度以内に抑える目標の堅持を求めていくことで一致した。 
〔写真説明〕6日、ツバルの海岸を視察するオーストラリアのアルバニージー首相(中央)ら(EPA時事)

(ニュース提供元:時事通信社)