2026/08/28
防災・危機管理ニュース
総務省が28日発表した7月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント低下の2.4%だった。改善は3カ月ぶりで、同率だった2025年7月以来1年ぶりの低さとなった。新たに働き始めるため求職活動をしていた人の就業が進んだ。
完全失業率は、完全失業者数を労働力人口で割って算出する。完全失業者数(同)は前月比4.6%減少の167万人で、このうち「新たに求職」は8.2%減少。就業者数(同)は0.2%減の6831万人だった。
一方、厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(同)は前月比横ばいの1.18倍だった。求人数は0.1%減少した一方、求職者数は0.6%増えた。より好条件の仕事に就こうと転職活動をする動きが広がった。
〔写真説明〕東京駅前の横断歩道を渡る通勤客ら(資料写真、AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方