経済産業省は9日、7月の熊本地震で被災した中小企業の資金繰りを支えるため、地元の金融機関と共同で復興支援ファンドを年内に創設すると発表した。ファンドの規模は最大50億円。被災で多重債務に苦しむ中小企業の事業再建を支えるのが狙い。 
〔写真説明〕熊本地震で倒壊し、ブルーシートが掛けられた建物=9月27日、熊本県氷川町

(ニュース提供元:時事通信社)