「防災のための取り組み」は、家庭で行う地震への備え4人に1人は「何もしていない」、「防災グッズの用意」「家具や家電の固定」「避難経路の確認」は実施率3割以下となった。「食料品などの備蓄」実施率は5割半となるも、「7日分以上備蓄」は1割未満、特に若年層では備蓄量が不足気味のようだ。


新都知事に期待する防災対策では、1位が「インフラの耐震化」、2位が「公共建設物の耐震化」、3位が「帰宅困難者の一時滞在施設の確保」となった。災害時「Twitter等で正確な情報発信」は3割強が期待している。


首都圏で耐震補強が必要だと思う建物は、1位「住宅」、2位「電気・ガス・水道等のライフライン施設」、3位「病院等の救命施設」となった。



「災害支援と有名人」では、「有名人の災害支援で気持ちが動かされた経験がある」5割強。
感化された有名人は、1位「中居正広さん」、2位「江頭2:50さん」、3位「石原軍団」。
もしも災害時に一緒だったら頼りになると思う有名人は、1位「武井壮さん」、女性票1位「中居正広さん」、3位「山口達也さん」となった。

(了)