2017/09/15
防災・危機管理ニュース
15日、北朝鮮のミサイル発射に伴い、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県の12道県に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発動された。8月29日の前回発射から発射と通過に関して、よりわかりやすく変更が行われた。
前回発射時は「頑丈な建物や地下に避難」とあったのを「建物の中、又は地下に避難」に呼びかけを変更。「頑丈」を外し、とにかく屋内に避難するよう伝えるようにした。通過後は「この地域の上空をミサイルが通過した模様」を「北海道地方から太平洋へ通過した模様」とミサイルが通過した具体的なエリアを表示するようになった。内閣官房によると変更を行ったのは14日。「より国民にわかりやすく伝わるようにした」という。
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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