全国約11万か所の「指定緊急避難場所」が確認できる

凸版印刷のグループ会社であるONE COMPATH(ワン・コンパス)は、同社が運営する地図アプリ「地図マピオン」のうち、周囲より浸水リスクが高い“低位地帯”をチェックできる「防災マップ」で、現在地周辺の「指定緊急避難場所」を表示する機能を提供する。iOS版アプリのみの対応となる。

「指定緊急避難場所」は、地震、津波、高潮、洪水、土砂災害など8種類の災害種別に指定され、災害発生時にはその災害に対応している指定緊急避難場所へ避難するように各自治体が定めるもの。「地図マピオン」の「防災マップ」では、国土地理院「指定緊急避難場所データ」に基づく全国約11万か所の「指定緊急避難場所」が確認できる。

同機能の使い方は、「地図マピオン」の地図上に表示される切替アイコンをタップして「防災マップ」に切り替えたあと、画面左下の避難所アイコンをタップすると、災害種別ごとに対応した避難場所が地図に表示される。現在地から避難場所までのルート検索にも対応する。

「指定緊急避難場所」は日々情報が更新されるため、「地図マピオン」でも毎日情報を更新し、常に最新の情報を保っていく。

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リスク対策.com 編集部