7月28日、熊本でマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県宇城市と氷川町でで最大震度7を記録しました。2016年の熊本地震に続く3回目の震度7は地震の揺れにより、調査中も含め38人が死亡、約8300人が避難所に身を寄せています(8月3日時点)。

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クックデリ、被災地域の高齢者施設に完全調理済み冷凍食品を提供高齢者施設向けに完全調理済み冷凍食品を提供するクックデリ(大阪市西区)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、被災地域の高齢者施設などへ計7,194食の完全調理済み冷凍食品を支援した。本支援では、防災士の資格を持つ社員が中心となって全国老人福祉施設協議会や全国老人保健施設協会などと連携し、ライフラインの復旧段階に応じたタイミングと配送ルートで被災地に食事を届けた。2026/09/10
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JPホームサプライ、被災地に9台の災害用移動トイレを設置家庭紙や衛生用品および衛生設備機器など販売するJPホームサプライ(東京都中央区)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、同社が主導する「スマイルトイレプロジェクト」を通じて、9台の「トイレトレーラー(災害用移動式トイレ)」を断水の続く避難所などに設置した。同社の旗艦車両を始め、福岡県の4自治体と佐賀県みやき町、三重県津市、愛媛県四国中央市、岡山県倉敷市から派遣している。2026/09/09
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風雅、オリジナルの復興支援商品で被災地を応援海苔を加工したお菓子を製造する風雅(熊本市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、「風雅巻き 復興支援パック」を8月11日より販売開始した。期間限定で販売し、一袋につき200円を義援金として寄付する。2026/09/09
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被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある2026/09/09 -
平田機工、支援物資を運ぶポータブルコンベヤ80台を被災地に無償貸出自動車や半導体関連の生産設備を手がける平田機工(熊本市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、開発中のポータブルコンベヤ約80台を、熊本県内の支援物資の集積所10カ所に無償で貸し出している。2026/09/02
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ハイセンスジャパン、サッカー元日本代表の巻誠一郎氏と連携し被災地支援を実施総合家電メーカーのハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は、令和8年熊本地震に対する支援として、熊本県宇城市小川町の小川町防災拠点センターや避難所などに、液晶テレビ10台と移動式スポットエアコン40台を寄贈した。この取り組みは、熊本県出身でサッカー元日本代表の巻誠一郎さんと連携し、被災地支援を実施した。2026/08/27
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エレクトロニック・ライブラリー、被災自治体向けに情報収集サービスを無償提供法人向け新聞記事クリッピングサービスを提供するエレクトロニック・ライブラリー(東京都中央区)は25日、令和8年熊本地震で被災した自治体向けに、全国約100紙の新聞記事を検索できる「ELデータベース」の無償提供を開始した。被災自治体が、他地域の復旧・復興施策や、防災・生活再建に関する事例を迅速に収集し、今後の施策立案に役立ててもらうことを目的としている。2026/08/26
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暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。2026/08/24 -
ハイコムウォーター、自社製造の飲料水4337本を被災地域に提供天然水の製造と販売を行うハイコムウォーター(熊本県南阿蘇村)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、自社の南阿蘇村工場で製造する天然水および非常用コックを提供した。ウォーターサーバーも無償で貸与している。2026/08/21
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アイシン、井戸水や空調服を熊本県内の被災地に提供自動車部品など製造販売するアイシン(愛知県刈谷市)は18日、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、井戸水や食料品を提供し、空調服®(1240着、バッテリー込み)も寄付したと発表した。2026/08/21
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サイテックス、熊本県内の避難所などに携帯浄水器200個を寄付金型の設計製作のほか浄水器を自社開発しているサイテックス(群馬県太田市)は5日、令和8年熊本地震の被災地支援として、自社開発の携帯浄水器「モバイルSESERA」100個を熊本県内の避難所に寄付した。八代市内に60カ所、その他県内40カ所の避難所に、1個ずつ発送済み。2026/08/20
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Jackery Japan、ポータブル電源とソーラーパネルを被災地に提供2026/08/19
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アイリスオーヤマ、熊本県宇城市指定の公共施設などに生活用品を提供初回支援物資で飲料水を配送する様子(鳥栖工場、同社提供) アイリスオーヤマ(宮城県仙台市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援のため、7月29日より支援物資の提供を開始した。支援先は熊本県宇城市指定の公共施設など。2026/08/19
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MOSHIMO HACK、携帯トイレ約13万回分を被災地へ配布携帯トイレメーカーのMOSHIMO HACK(東京都東村山市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する災害支援として、自社開発の「非常用トイレ-MET100(100回分)」を被災地の公民館や露天施設などに商社を通じて、13万回分配布している。2026/08/19
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災害後の建物への再入場をどう判断するか7月28日に発生した熊本の地震では、発生から約1時間半後の午前5時50分ごろ、イオンモール熊本で爆発が発生し、7人が亡くなる痛ましい事故が起きた。避難後に一部のテナント従業員が再入館していたことが判明しており、その経緯や管理体制を巡って検証を求める声が上がっている2026/08/06 -
再春館製薬所、熊本地震で社員寮開放と備蓄物資提供再春館 ヒルトップ全景(写真提供:再春館製薬所)株式会社再春館製薬所(熊本県上益城郡益城町)は8月4日、「令和8年熊本地震」(7月28日発生)の被災者支援活動を開始したと発表した。被災した母子世帯への社員寮の無償開放や、医療・福祉機関への災害備蓄物資の提供を進めている。2026/08/04




