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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第30回 「サイバーリスクトレンド」役員会報告
CISO、あるいはサイバーセキュリティ責任者として、来週の役員会への出席を求められました。「サイバーリスクトレンド」として割り当てられた時間は、5分間。さて、皆様なら、どのように報告原稿を準備されますか。
2022/12/16
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緊急事態を乗り越えるための勘どころ
第10回:関係者招集:全員集まれればいいが.....
この連載は、事故や災害など突発的な危機が発生した際にどう対応すべきかを、架空の地域サッカークラブが危機に直面したというストーリーを通して、危機対応のポイントを分かりやすく紹介していきます。第10回は、状況変化に応じて対応方針を変える
2022/12/16
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第204回:武力紛争による影響下でどのように事業継続をはかっていくか
今回はBCIが新たに発表した、紛争(conflict)への対応状況に関する調査結果。ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、世界各国で発生しているさまざまな紛争によって、企業がどのような影響を受けているのか、また事前の備えや事後の対応としてどのような対策が講じられているのかを、アンケート調査やインタビューから明らかにしようとするもの。
2022/12/14
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ウイズコロナ時代の健康経営
高年齢労働者の安全と健康を確保する
高齢者の就業率は9年連続で前年より上昇しています。2020年には、15歳以上の就業者総数に占める高齢就業者の割合が過去最高となりました。この傾向は今後も続くと想定されますが、一方で高年齢労働者は筋力や敏捷性などの体力低下が考えられ、職場における安全配慮が重要です。高年齢労働者の雇用を健康経営の観点から考えます。
2022/12/14
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世界のリスクマネジメントの潮流
信頼関係を強化するために適切な投資を
個人情報保護は、年々、強化されてきている。こうした動きはアメリカをはじめ、多くの国で法律上の規制強化という形で進んでいる。そのため、個人情報に対応できないことは、情報漏洩などでの罰金が、多額さだけでなく、組織の名声などといった無形資産に与える影響の大きさから考えても大きなリスクとなる。持続可能で拡張性のあるデータ保護・プライバシー対策プログラムを構築することが、より一層求められている。こうしたプログラム構築においては、次のような基本的な考え方が必要となる 。
2022/12/14
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先行者から学ぶESGコミュニケーション
インフルエンサーの起用とESGコミュニケーション
どの企業も、広報活動において危機に陥ることなくスムーズにビジネス展開したいと願っていますが、現実は苦境に立たされる場面が少なくありません。広報の危機を解決するためには、適切なコミュニケーション戦略を駆使する必要があります。今回はESGコミュニケーションとインフルエンサーの起用をミックスすることが、意外にも企業の危機を回避することにつながった事例とそのポイントを解説します。
2022/12/13
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危機管理白書2022年版
2022/12/12
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リスクトレンド研究会―今年のリスク振り返りと来年の課題
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事を解説する公開オンライントークです。最新のリスクトレンドと注視するポイントを伝えるとともに、連載者同士が意見交換を行って記事を深掘りし、得られた気付きを共有します。聴講者の皆様がウェビナーのQ&A 機能を使って質問することも可能です。
2022/12/12
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
メディアと社会とワールドカップの盛り上がり
「ワールドカップサッカーが盛り上がっている」と表現されますが、その実像はどのようなものでしょうか。ある種の空気感に振りまわされ、感情を利用されないよう、認識しておきたいことがあります。それはスポーツに限らず、音楽、演劇、読書などすべての趣味においていえること。文化コンテンツとメディア、ビジネス、政治、社会の関係を考えます。
2022/12/12
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柔軟な帰宅に向けて判断基準やルールが必須
帰宅困難者対策という社会的要請に応えるのは企業の責務ですが、そこには従業員や顧客、株主との間の民事上の権利義務関係もからむため、取り組みは簡単ではありません。内閣府一時滞在施設の確保に関するWG有識者メンバーでBCPに詳しい丸の内総合法律事務所弁護士の中野明安氏に、企業が法的側面から考えるべきことを解説いただきました。
2022/12/08
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山を歩けばリスクにアタる
失敗体験から学んだことを次に生かす
初めての体験は、おうおうにしてうまくいかないもの。色とりどりのテントが織りなす魅力的な光景に惹かれて初の野宿にトライしたハルトでしたが、ワイルドな環境の中で過ごす心地よい一夜とはいきませんでした。ただし、失敗を検証して反省点を明確にすれば、それは新たな知恵となって次の登山につながります。ハルトの行動から学びます。
2022/12/08
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唐津発:セキュリティ考
みなさんの周りでテロは本当に起きませんか?
みなさんの地元には何がありますか? 名所旧跡や観光資源を脇に置き、ちょっと違う視点で考えてみてください。空港、鉄道、港、山、海岸線、空き家、原発、人が集まるイベント――。そう、テロリストのターゲットとなり得る場所や機会というのは、実はたくさんあります。今回は草の根の活動として始めた「セキュリティ勉強会」について報告します。
2022/12/08
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共感社会と企業リスク
「自分らしさ」を重んじ「共感」する時代
広告、広報、営業、接客、人事、採用、経営層の発言――通常の企業活動がすべからく批評され、ときに炎上する時代。評判リスクは無視できないどころか、もはや重要テーマとなりました。これに対応するには、いまはどういう時代なのか、何が重んじられ何が疎まれるのかを知らなければなりません。共感社会をキーワードに、企業の評判リスクを取り巻く環境をひも解きます。
2022/12/06
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危機管理業務を支援するSaaS型サービス
富士通は、気候変動による災害の激甚化などに対し、気象情報やSNS情報などのさまざまなデータを活用して、平時の状況把握や災害時の被害状況を可視化することで自治体や企業の危機管理業務を支援するSaaS型サービス「Fujitsu デジタルレジリエンスサービス」の機能を拡張して販売する。
2022/12/05
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社会損失の最小化には「移動のトリアージ」が不可欠
帰宅困難者対策が変わろうとしています。内閣府の検討委員会が発表した新たな方針では、一斉帰宅抑制の原則は維持しつつ、多様な被災状況に応じたきめ細かな情報提供と移動制御を行っていく方向。帰宅困難者対策の現状と課題、今後の取り組みのポイントについて、東京大学大学院教授で検討委員会の座長を務める廣井悠氏に解説いただきました。
2022/12/04
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危機管理で学ぶ英語
COP 27で言われた「ロス&ダメージ」って何?
2022年11月、エジプトのシャルム・エル・シェイクで国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が開催されました。台風、洪水、山火事、近年多発する気候変動による自然災害。特にアフリカの諸国での干ばつや国土の3分の1が水没し壊滅的な被害を引き起こしたパキスタン大規模洪水など、災害に脆弱な途上国での被害が深刻化しています。今回のCOP27では、こうした地球温暖化がもたらす途上国への被害支援に焦点が当てられました。一方、化石燃料削減への進展がみられず、先進諸国から批判も少なくない結果となりました。今回は、実際の会場や海外メディアで使われた英語を勉強していきましょう。
2022/12/04
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経団連が次期SIP「戦略的イノベーション創造プログラム」に意見書
一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)のイノベーション委員会は12月1日、次期SIP「戦略的イノベーション創造プログラム」に対する意見を公表した。
2022/12/02
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再考・帰宅困難者対策
交通機関の耐震化やデジタル技術の進展を背景に、帰宅困難者対策が変わろうとしています。一斉帰宅抑制の原則は維持しつつ、きめ細かな情報提供と移動制御で、将来的には状況に応じた柔軟な帰宅対応も可能にしていく方向。それは企業の裁量の幅が広がることでもあり、それぞれが自社に照らした社会貢献のかたちをどう描くかが問われます。これからの帰宅困難者対策のポイントを解説します。
2022/12/01
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介護福祉施設のBCP作成・運用を支援
一般社団法人福祉防災コミュニティ協会、プラスの社内カンパニーであるジョインテックスカンパニー、ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンの3社は、ジョインテックスが運営する介護福祉施設向け通販「スマート介護」において、介護事業者の事業継続計画(BCP)の作成と運用を支援する「介護福祉施設向けBCP策定サポ-トメニュー」を提供する。2021年4月施行の「令和3年度介護報酬改定」で定められた介護福祉施設のBCP策定義務化に対応して提案するもの。
2022/12/01
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福祉と防災
多様な支援がなければ被災を支えられない
内閣府の「被災者支援のあり方検討会」は介護・福祉や防災の関係者がメンバーとなり、筆者が座長を務めています。これまで、第3回議事要旨から重要なポイントを報告してきましたが、今回はその最終回です。「住まいの確保・改善」「多様な主体による被災者支援の充実」について解説します。
2022/12/01
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第203回:多様な働き方を実現するために経営者が取り組むべき課題
今回紹介させていただく報告書は、新型コロナウイルスによるパンデミックに伴って発生した、働き方の変化に関する調査結果である。レジリエンスに関するテーマを直接取り扱うものではないが、リモートワークなどによる柔軟な勤務形態が組織の事業継続に寄与する可能性が期待できるため、関連する分野として本連載で取り扱う意義があると考えている。
2022/11/30
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
再発防止への本質を欠いたまま忘却か
旧統一教会問題に組織の違法性追及と被害者救済の流れが生まれ、安倍元首相暗殺事件をめぐる騒動も一時より沈静化したように見えます。ただ、一連の騒動が残した課題は多く、そもそも事件の疑問点はいまだ解明されていません。本質を欠いた議論でテロの再発防止はできるのか、このまま忘却してよいのか。暗殺現場を訪ねて考えたことを記します。
2022/11/29
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突然の停電にどう対応する医療機関が経験した災害以外の停電事故対応から学ぶ
2023年1月の危機管理塾は1月10日16時から行います。発表者は、倉敷中央病院 施設・環境部 電気課課長の富永秀次さんです。
2022/11/29
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高知県の防災関連産業の振興について「メイド・イン高知」の防災関連製品を国内外にPR
12月の危機管理ビジネス勉強会の講師は、高知県商工労働部工業振興課長補佐の宮脇秀誠氏です。高知県では、県内の防災力を上げる一方で、これまでの災害に対する知見に基づいた防災関連産業の振興に官民一体となって取り組んでいます。「地産地消」から「地産外商」への展開を目指す防災関連産業の振興策を、高知県工業振興課の宮脇課長にご説明いただきます。
2022/11/29
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第29回 飛耳長目の次が肝心
サイバー脅威インテリジェンスは、サイバーセキュリティ対策だけでなく、経営の視点からしても有用なものです。脅威インテリジェンスが、ビジネスにどのような価値をもたらすか紹介します。
2022/11/28
