安全衛生
-
ウイルス感染の船、スペイン領到着=日本人ら乗客下船・帰国の途へ
【パリ時事】大西洋を航行中、ネズミなどのげっ歯類が媒介する「ハンタウイルス」に少なくとも6人が感染、3人が死亡したクルーズ船「MVホンディウス」は10日、アフリカ北西沖のスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に到着した。
2026/05/10
-
ハンタウイルス感染者6人に=WHO
大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」の乗客らが「ハンタウイルス」に感染した問題で、世界保健機関(WHO)は8日、死亡した3人を含め、計6人の感染が確認されたと発表した。ロイター通信によると、他に2人が感染した疑いがある。
2026/05/09
-
感染症の発信、在り方整備=誤情報や差別、教訓生かす―コロナ5類移行3年
新型コロナが感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから8日で3年。コロナ禍では、SNSでの誤情報拡散や差別など混乱が生じた。政府は教訓を生かし、情報発信の在り方を整備している。 「トイレットペーパーは中国産が多く不足する」「漂白剤を飲むと予防効果」「ワクチン接種で不妊に」。
2026/05/08
-
感染者接触の客室乗務員に症状=ハンタウイルス―オランダ報道
【パリ時事】クルーズ船「MVホンディウス」の乗客らが「ハンタウイルス」に感染した問題で、途中下船した女性乗客に対応したKLMオランダ航空の客室乗務員が感染の疑われる症状を訴え、アムステルダムの病院に入院した。地元メディアが7日伝えた。 症状は軽く、検査を受けているという。
2026/05/07
-
「国内で拡大の可能性低い」=クルーズ船の集団感染疑い―厚労省
大西洋を航行中のクルーズ船で「ハンタウイルス」により3人が死亡するなどしたとみられる集団感染疑いを受け、厚生労働省は6日、「仮に感染した乗客が日本に入国した場合でも、ヒト―ヒト感染で感染拡大する可能性は低い」とする評価を公表した。同省は「冷静な対応を」と呼び掛けている。
2026/05/06
-
翌日の雹発生可能性をメールで注意喚起
SBI損害保険は、雹(ひょう)災害の頻発化・激甚化によって車の損傷が増加傾向にあることを受け、独自開発の雹災害発生予測モデルを活用した降雹アラートメールを自動車保険契約者向けに配信する。前日に雹発生の可能性を通知して注意喚起を行うことで、契約者の防災・減災活動を支援し、雹災害による損害を抑制する。
2026/05/06
-
豚熱、今年4例目=静岡で2900頭殺処分
静岡県は5日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が確認され、発生した養豚場で飼育されている約2900頭を殺処分すると発表した。国内での発生は今年4例目。同市内では3月にも発生している。 。
2026/05/05
-
クルーズ船で集団感染か、3人死亡=「ハンタウイルス」、大西洋航行中
【パリ時事】世界保健機関(WHO)は3日、大西洋を航行中のクルーズ船で、ネズミなどのげっ歯類が媒介する「ハンタウイルス」の集団感染が発生した疑いがあると明らかにした。これまでに3人が死亡、1人が集中治療を受けるなどしている。AFP通信が伝えた。
2026/05/04
-
はしか急増、自治体に緊急説明会=ワクチン接種呼び掛け―上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は24日の閣議後記者会見で、はしかの感染急増を受け、自治体に対して同日、緊急説明会を実施すると明らかにした。はしかは空気感染するなど感染力が極めて高いとし、「ワクチン接種の検討をお願いしたい」と呼び掛けた。
2026/04/24
-
事故時、制御盤の操作なし=東京ドームシティの作業員死亡―警視庁
東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で21日、遊具の点検作業をしていた女性社員(24)が落下した遊具の座席部分に挟まれ死亡した事故で、当時、座席部分を動かす制御盤が操作されていなかったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
2026/04/22
-
はしか急増、今年299人に=昨年患者数上回る―JIHS
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は22日までに、はしかの患者数が1月から累計299人(速報値)になったと発表した。はしかは急増しており、4月上旬までで昨年の患者数265人を上回った。 全国の医療機関から6~12日に報告された患者数は56人。
2026/04/22
-
三陸沖地震 青森県階上町で震度5強 岩手・青森・北海道に津波警報発令
画像を拡大 津波警報、注意報の発令地域(気象庁HP)4月20日16時53分ころ三陸沖で発生した地震について、気象庁は会見を開き、最大震度5強が青森県の階上町(はしかみちょう)で観測されたと発表した。地震は三陸沖で宮古の東約100キロで発生し、マグニチュードは7.5で震源の深さ約10kmと推定。
2026/04/20
-
はしか感染、230人超=新型コロナ後で最多ペース―10~20代が中心
はしかの感染が拡大している。4月上旬までに236人の患者が報告され、新型コロナウイルス禍後で最多だった昨年(265人)を上回るペースで推移。感染者は10~20代が半数を占めており、日本小児科学会はワクチン接種などを呼び掛けている。
2026/04/18
-
運営者負担軽減と快適性向上を図った仮設トイレ
仮設トイレの企画・開発・販売・レンタルを行うインプルーブエナジーは、汲み取り式でも臭わない感染予防型の仮設トイレ『ZoneZero』シリーズ(洋式)を販売する。臭いや感染の元となる便槽タンク内にマイナスイオンと低濃度オゾンを発生させて臭いを分解し、ウイルスや菌を不活性化する独自技術の無臭化ユニットを採用したもの。能登半島地震の被災地で直面した課題を踏まえ、利用者の快適性を向上させるだけでなく、設置・運営者の負担も軽減するものとして開発した。
2026/04/16
-
豚熱、今年3例目=宮崎で5500頭殺処分
宮崎県は10日、都城市の養豚場で家畜伝染病「豚熱(CSF)」が発生し、飼育されている約5500頭すべてを殺処分すると発表した。国内での発生は今年3例目、同県内では46年ぶり。 〔写真説明〕宮崎県庁=宮崎市。
2026/04/10
-
クマ出没、心身に影響?=高齢者対象に実態調査へ―秋田大など
昨年度クマの人身被害者数が全国最多だった秋田県で、クマの出没状況が高齢者の心身にどう影響するかを調べる実態調査が始まる。外出控えによる心身不調はコロナ禍でみられており、調査を主導する秋田大高齢者医療先端研究センター長の大田秀隆教授(老年医学)は「調査結果は他県の役にも立つのではないか」と期待を示す。
2026/04/10
-
危機管理カンファレンス2026春
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/04/09
-
はしか感染増で注意呼び掛け=上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は3日の閣議後記者会見で、はしかの感染者が増加しているとし、「感染力が非常に強く、先進国でも1000人に一人が死亡すると言われている」と注意を呼び掛けた。 今年のはしかの感染者は3月22日までで152人に上り、2020年以降の同時期比で最多。
2026/04/03
-
正当なクレームとカスハラに対応するビジネス研修
ビジネス研修を手掛けるリスキルは、正当なクレームと不当要求(カスハラ)の境界を明確にし、組織的な連携方法や自身の心を守るセルフケアを習得できる研修メニュー「クレーム&カスハラ対応研修」を提供する。顧客に接するすべての従業員を対象としたもので、「クレーム・カスハラの基礎理解」「クレーム対応」「カスハラ対応」の3つで構成するカリキュラムを通じて、現場の負担を軽減し、安心できる職場環境の構築を後押しする。
2026/04/02
-
冬眠明けか、クマ出没相次ぐ=例年より早い「注意報」も―自治体が注意呼び掛け
冬眠明けとみられるクマの出没が北海道や東北で相次いでいる。岩手県では3月下旬、例年より早く「出没注意報」が出された。クマによるけが人も出ており、自治体が注意を呼び掛けている。 環境省によると、クマによる2025年度の被害者数は2月までに237人(速報値)に上り、過去10年で最多を記録。
2026/04/02
-
ウェアラブル端末を活用した作業者体調監視システム
半導体・電子部品商社のミタチ産業の子会社でソリューションビジネスを展開するMEテックは、東芝のリストバンド型センサー「MULiSiTEN(マリシテン)」を活用し、工事現場や工場・屋外での警備などで熱中症対策が必要な作業者の体調を遠隔監視するシステム「ガーディアン」を販売する。
2026/04/01
-
「ながらスマホ」即検挙も=4月1日から自転車違反に青切符―警察庁
自転車運転中の交通違反に対する反則金制度(青切符)が1日に始まる。対象は16歳以上で、信号無視や歩道走行など113の違反行為に3000~1万2000円の反則金が科される。
2026/03/31
-
629地点で基準超過=地下水のPFAS調査―環境省
環境省は27日、健康被害が懸念されている有機フッ素化合物「PFAS」について、地下水や河川などの調査結果を発表した。2024年度に国の基準値を超えたのは26都府県の629地点。このうち、新たに超過が確認されたのは130地点だった。
2026/03/27
-
CAの休憩時間巡り調停成立=ジェットスターが待遇見直しへ―東京高裁
格安航空会社ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)の客室乗務員(CA)らが、労働基準法に定められた休憩時間を与えられていないとして損害賠償などを求めた訴訟は、25日までに東京高裁で調停手続きに移行し、成立した。原告側への取材で分かった。 調停成立は24日付。
2026/03/25
-
中部電、原子力本部幹部が辞任=セクハラ発言で、社長は報酬返上
中部電力は24日、専務執行役員の片山明彦原子力本部副本部長が同日付で辞任したと発表した。複数人に対するセクシュアルハラスメントに当たる発言が確認されたため。これを受け、林欣吾社長は月額報酬の20%を2カ月、自主返上する。
2026/03/24
